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      <title>南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ旅行 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://www.southafrica-travelguide.net/</link>
      <description>南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ旅行専門店ファイブスタークラブで格安南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Feb 2009 17:25:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>動物天国・南アフリカ周遊の旅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0201.jpg" width="200" height="132" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0202.jpg" width="200" height="132" />シマウマがホテルの中にいる。悠々とえさを食べ、自分の家のごとく全く落ち着き払っている。周りの写真をとる人間には目もくれずおいしそうに草を食べている。ここはザンビアのホテル、ザ・ザンベジ・サンの中庭だ。毎日シマウマたちは朝、夕2回その姿を見せる。それもそのはず、ここは国立公園の中にあるホテルだ。動物達の家の中に、つつましく我々人間が自然を楽しみに泊まっているのだ。時にはキリンも姿を見せるという。このホテルの裏庭から5分もすればビクトリアフォールズが見れる。世界3大瀑布の一つがすぐそばにある。ザンビアサイドから見るビクトリアフォールズは斜め横からの角度のせいかもしれないが、シャープで繊細だ。いい写真を撮るならこちらからのがお勧めだ。
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<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0203.jpg" width="200" height="132" />
一方ジンバブエサイドからのビクトリアフォールズは実に豪快だ。乾期の水が少ない時にかかわらず、体はずぶぬれだ。目の前に滝が降り注ぎ、カメラの水よけカバーを持ってきてないので自分の着ているポロシャツで覆った。全幅1.7kmのうち0.5㎞の長さしかジンバブエ側はないのに、その水量は圧倒的に多い。デビルズ・キャタラクト（悪魔の奔流）、メイン・フォールズ、ホースシュー・フォールズ、レインボー・キャタラクト、アームチェア・フォールズ、イースタン・キャタラクトの6つのパートに分かれており、それぞれビューポイントがある。現地の言葉で「雷鳴のとどろく水煙」の名を持つ、ど迫力の滝である。
<BR><BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0204.jpg" width="200" height="132" />ビクトリアフォールズの町から１時間少しでボツアナのチョベ国立公園に着いた。午前中はチョベ川ボートサファリ。チョベ川は波音もなく、周りの景色と調和し、悠然と時を越えて流れていく。その水は清く澄み、動物や鳥や魚の天国だ。水辺には象が水を飲みに群れ、カバは水と戯れている。空には様々な種類の鳥達が悠々と羽を広げている。ここでは主役は動物達だ。彼らのご機嫌をそこなわないように静かに見て回る。
<BR><BR><BR><BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0205.jpg" width="200" height="132" />
　チョベ国立公園の特徴は7万頭とも10万頭とも言われる象たちだ。その生息密度は世界一で容易にサファリの中で遭遇できる。それでも目の前を象たちが通りすぎるのを待っているときは、こっちへ向かってこないかと緊張が走り不安になった。午後の3時間弱のサファリでも十分堪能できた。
<br><BR><BR><BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0206.jpg" width="200" height="132" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0207.jpg" width="200" height="132" />
<BR>
ビクトリアフォールズからヨハネスブルグを経由してケープタウンにやって来た。翌日は終日ケープ半島ツアー。喜望峰から遠くに広がる海を眺め欧ていると、大西洋とインド洋がまるでぶつかっているような錯覚を覚える。日露戦争の時にロシアのバルチック艦隊がこの沖を進んでいったと思うと感慨深い。すぐ隣にあるケープポイントからの景色は絶景だ。この時期には珍しい鯨も真下に見えた。ここにある灯台は多くの船の助けとなったことだろう。15㎞ほど北上するとペンギンが間近に見られるボルダーズ・ビーチがある。背丈は小さくその泣き声はロバに似ている。さらに20㎞ほど北上するとハウト湾に着く。ここから船に乗ってドイカー島に10分ほどで向かう。おびただしいほどの数のオットセイが我々を歓迎してくれた。
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0208.jpg" width="200" height="132" />ガイドのバリーさん曰く、いまやここケープタウンのウォーターフロントへの観光客はあのカイロのピラミッドの数より多いという。実際行ってみるとあながち嘘ではないと思える人出だ。ビクトリア入り江の湾が沢山のお土産屋やレストラン、高級ホテルで埋め尽くされ、いたるところで催し物がされている。しかしこの場所をいっそう魅力ある所にしているのは後ろにそびえるテーブルマウンテンの存在だ。
 いよいよ旅の最終はクルーガー国立公園へ。プライベートリザーブと言ってもなんと関西空港の12～13倍の広さのシュクドゥ・ゲームロッジで動物三昧だ。39歳、二人の子供のお父さんである生真面目なガイド・シャドレックの案内でサファリ開始。すぐに歓迎してくれたのは象の「ベッキー」と娘の「マルティカ」。喜んでサファリカーに一直線に向かってくる。サイの家族も口を大きく開けてウエルカム。ここでのハイライトはなんと言っても朝の散歩サファリだろう。8才のチータ「サバンナ」が遠巻きに同行してくれる。（彼女はいつもはロビーで寝ている）そして一緒に歩いてくれるのが7ヶ月のメスライオン「チョビ」だ。記念撮影にも気軽に応じてくれる。一生の記念になることだろう。
本当に動物達よありがとう。
<BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0209.jpg" width="200" height="132" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090213_0210.jpg" width="200" height="132" />
<BR><BR><BR>

2006年11月18日～26日　本山泰久
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 17:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>やっぱりアフリカは面白れぇ～　南部アフリカ旅行・インド洋に浮かぶ世界遺産の島「モザンビーク島」訪問編</title>
         <description><![CDATA[10/15　成田空港を出発し、香港・ヨハネスブルグにて乗換え、ほぼ定刻にモザンビークの玄関口「マプト」に到着した（10/16午前10：30頃）。
2度の乗継で不安に思っていた預け荷物も無事到着し、幸先が良い気がした。
所要約23時間（乗換え時間を含め）の長時間の移動はさすがにしんどかったが、自分にとって未知の国への旅の始まりにワクワクせざるを得ない、なんとも言えない気持ちがそれを忘れさせてくれる。

モザンビークでは到着時に空港にてビザ取得が可能ではあるが、タダでさえ入国審査に異常なほど時間がかかるため、事前に取得しておいて正解であった。
ガイドとも無事に会うことができ、夕刻にモザンビーク島に向かうフライトの空き時間
を利用し、簡単な市内観光へ出かける。
博物館及び市内を車で回るが、正直見るべきものが少なく、今回のトランジットでの観光だけで十分な気がする。
<img alt="博物館 (マプト)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0101.jpg" width="240" height="160" /><img alt="カテドラル (マプト)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0102.jpg" width="240" height="160" />
但し、昼食のシーフードは最高にうまい！！
インド洋に面した外国人も多くいる「コスタ・ド・ソル」レストランはお勧めである。
その後、16：00発のフライトに合わせ、空港へ戻る。
この国唯一世界遺産に指定されているインド洋に浮かぶ「モザンビーク島」を行くための、拠点の町「ナンプラ」へ行くためである。
フライトは途中「ベイラ」という都市を経由するため、約2時間30分の所要時間。
19：00頃に「ナンプラ」到着。ガイドと合いモザンビーク島へ向かう。
空港より、街灯もない1本道を車のヘッドライトと月明かりだけを頼り、約3時間を掛け約180kmをひた走る。
土地勘のない私にとって、どこへ連れて行かれるのだろうという不安もありながらの走行であったが、22：00頃にモザンビーク島内で一番良いとされる「オムヒピチ・ホテル」に到着する。この日は移動の疲れもあり、夕食もとらずに就寝。

＊ホテル情報
<img alt="H.オムヒピチ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0103.jpg" width="240" height="160" />この島唯一といってよい快適なホテル（4つ星クラス）
テレビあり・バスタブあり。ドライヤー・冷蔵庫なし。アメニティは石鹸のみ。
翌朝目覚めて気づいたが、窓から海が見えるいわゆる「オーシャンビュールーム」。
(もちろんオーシャンビューではない部屋もある)。
<br>　　
10/17　朝6：00頃に起床し、ホテル周辺を散歩。
　砂浜はなく岩のゴツゴツした海岸であるが、干潮と満潮時の差が大きく、午前はかなり沖のまで潮が引いており（見た目100ｍはある）、地元の人たちがカゴを抱えながらなにやら物色している。
7：00頃より朝食。コンチネンタルブレックファースト。
今日は周囲全長3kmほどの島を、ボートクルーズと島内徒歩観光へ出かける
<img alt="モザンビーク島一周クルーズ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0104.jpg" width="240" height="160" />8：00頃よりボートクルーズへ。
約1時間で島を１周。要塞や島の人々の生活を垣間見ることができる。
島を１周するクルーズのほかに、リクエストによりさらに沖合いに浮かぶ２つの島へも行くことができる。
そのうちにひとつは宿泊施設があり、もうひとつはキャンプサイトがあるとのこと。
その島々を目的に日帰りツアーもある。
<img alt="モザンビーク島一周クルーズ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0105.jpg" width="160" height="240" />透明度の高い海なだけに、ダイビングやシュノーケルを目的に訪れる観光客も多いらしい。
確かに観光目的だけであれば到着日を含め２泊で十分（それでも半日くらい時間が余ってしまうので）であり、リゾートとしての滞在も含めないと長期滞在では飽きてしまう。
<br><br><br><br><br><br>
9：30頃から島内の散歩観光へ。
<img alt="コロニアルな町並み" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0106.jpg" width="240" height="160" /><img alt="コロニアルな町並み" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0107.jpg" width="240" height="160" />
<img alt="昔ながらのマーケット" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0108.jpg" width="240" height="160" /><img alt="セント・アントニオ教会" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0109.jpg" width="240" height="160" />

気温はすでに30℃を越えているであろう暑さで、雲ひとつない晴天のため、帽子やサングラス、水は必需品である。
小さな島だけにゆっくり歩いて、博物館などに立ち寄りながらでも2～3時間もあれば1周できてしまう。
見所としては、なんといっても要塞。
そのほか2つの博物館やバスコダガマが上陸した記念像、教会、市場などである。
正直、要塞以外あまり感動できるものかどうか、人それぞれの感性によると思う。
尚、現在要塞はユネスコが全面改修をしているため、一般の人の観光が許されていない。
私はたまたま、ホテルのマネージャーとユネスコの責任者が知り合いということで、
無理にお願いして翌朝見せてもらうことができた。
予定では2009年1月にはオープンできるであろうとのことであるが、そこはアフリカンタイムですので・・・。
午後はのんびりとホテルで過ごす。
昼・夜の食事はまともで、心配して日本より持参した食料は不要のようだ。


10/18　午前に、前述のように要塞の観光をした。
約1時間の観光ではあったが、やはりたいへん興味深く、無理にお願いして見せてもらってよかった。日本が援助している（例のごとくお金だけではあるが）ということもあり、快く丁寧に案内してもらえた。
予定では午後に「ナンプラ」へ向かう予定にしていたが、ここにいても何もないので、早めに「ナンプラ」へ戻り、簡単な観光をすることにした。
<img alt="セント・セバスチャン要塞" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0110.jpg" width="240" height="160" /><img alt="セント・セバスチャン要塞" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0111.jpg" width="240" height="160" />
11：15出発。行くときは夜のため見ることができなかった風景だが、平原・田園・林が交互に続く。時折、土壁に藁葺きのかわいらしい現地の家も見ることができる。
また、平原の中には多くのバオバブの木も見ることができる。
気温はすでにゆうに30℃を越えているであろうことから、車の窓を全開し、あまり変わることない風景も飽きることなく、爽快に気分良く車内を過ごせた。
<img alt="ナンプラの教会" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0112.jpg" width="240" height="160" />14：00頃にナンプラに到着し、まずはちょっと遅めの昼食。
現地の人が多いローカルレストランでも、まともな食事。
その後市内へ。
モザンビーク第3の都市「ナンプラ」であるが、約1キロくらいの直線のメインストリートが1本のみで、横道や裏通りはほとんど何もない。
そこに立派な教会と博物館のみが目立つ。
土曜日ということで、ほとんどの店が休みということもあるが、アフリカらしい活気が見られないのは残念である。
見るものも教会と展示物がほとんどない博物館のみのため、飛行機の時間まで充分すぎる時間があるの<img alt="博物館 (ナンプラ)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0113.jpg" width="240" height="160" />で夕食までの間、喫茶店で時間を過ごす。
19：00頃夕食を済ませ、空港へ向かう。市内より車で5分くらい。
21：05発のフライトであるが2時間前でも搭乗手続きが始まらない。
出発1時間くらい前になり、やっとカウンターオープン。
ただまだ搭乗するはずの飛行機が到着していない。
ちょっと不安。明日は国際線で移動しなくてはならないので。
（だから辺境地の国内線は嫌だ。以前南米でのたいへん苦労したことを思い出す。飛行機移動のはずが、フライトキャンセルのため英語が通じないところで市内のバスターミナルまで行き、苦労してバスチケットを購入し、約13時間のバス移動をしたことを）。
尚、ナンプラでの搭乗手続きは個人では難しそうだ。ガイドの知り合いの空港職員に頼んで、多少のチップはしょうがないが、手続きをしてもらうのが得策。
結局30分ほどのディレイで無事出発。マプトへ向かう。
ガイドの迎えを受け約10分ほどで、本日滞在のホテル「サウザンサンホテル」へ。
部屋はかなりGOODの、オンザビーチのリゾートホテル。
このホテルこそ、何日か滞在したい。夜着いて翌日朝出発ではもったいない。

<img alt="H.サザン・サン・マプト" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0114.jpg" width="240" height="160" />＊ホテル情報
バスタブ・シャワーブース・アメニティひと通り・湯沸し・コンプリメンタリーコーヒー・水・テレビ・ドライヤーあり。
冷蔵庫なし。

<br>

今回は短時間のマプト及びナンプラの町とメインであるモザンビーク島を訪れたが、今まで行った他のアフリカの国とはちょっと違ったアフリカを垣間見ることができた。
インパクトのあるものは正直多くはなかったが、これもアフリカ大陸のひとつの国であるということで興味深さには変わりない。
尚、今回、あえて現地通貨に両替せずにドルがどれくらい通じるものか試してみた。
レストラン・ホテルはもとより、小さな売店でも通用することがわかった。
多少の損はしているものと思うが、ドルが安く円が強い昨今、ひとつのアドバイスとしてお勧めしたい。

まあいずれにしても、やっぱりアフリカ大陸の国は面白いことに代わりはない。
まだまだ、行くべき国はたくさん残っている。
]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/201/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 12:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱりアフリカは面白れぇ～南部アフリカ旅行　ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ・南アフリカ大自然と動物に出会うたび編</title>
         <description><![CDATA[　10/19モザンビーク訪問を終え、南アフリカ航空の定期便にて南アフリカの首都「ヨハネスブルグ」に到着。
モザンビークから入ったこともあるのだが、ヨハネスブルグは大都会。
大きなビルが立ち並び、きれいに舗装された道路は、同じアフリカ大陸の国とは思えない、ある意味感動してしまう。
中心地へは行っていないのだが、世界でも最も危ないといわれる都市のひとつとされる都市とは感じえない雰囲気である。
これからホテルへ行く前に人種差別（アパルトヘイト）が問題になった中心地、「ソウェト」を観光する。

<img alt=" 1976年6月16日記念碑(ヨハネスブルグ/ソウェト)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0115.jpg" width="160" height="240" />まずは博物館へ。
写真と映像の展示は、それだけでも心痛むものであるし、他のアフリカの国々で見聞きしてきた、黒人への差別、奴隷としての人身売買の悲惨な過去の事実を思い出してしまう。
その後、車で「ソウェト」の現在の住宅地などをまわる。
前述したヨハネスブルグの現在の大都市としての様相のすぐ近くには、今も尚コミュニティーを作っている「黒人街」的な街がある。
人種差別ではないが、ソウェトは同じ有色人種ではある日本人の私でも、1人では歩けそうもない異質は雰囲気がある。
終了後、ホテルへ向かう。
今日の滞在はヨハネスブルグの近郊にある「サントン」という街の「シティロッジサントンホテル」である。
この街は危険といわれるヨハネスブルグの街の近郊でありながら、全く危険を感じない街である。
<br>
<img alt="H.シティホテルサントン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0116.jpg" width="240" height="160" />＊ホテル情報
バスタブ・シャワーブース・湯沸し・コンプリメンタリーコーヒー、紅茶・アメニティひと通り・ドライヤー・テレビ・セイフティーボックスあり。
冷蔵庫なし。
<br><br>
10/20　今日はかねてよりぜひ行ってみたいと思っていた、世界3大瀑布のひとつがある「ビクトリアフォールズ」へ行く。
今回もUSドルがどれだけ通じるものか、現地通貨に両替していない。
「ビクトリアフォールズ」に到着し、入国審査兼ビザ取得の列に並ぶ。
カウンターが2つしかないため多少時間はかかる。
シングルビザがUS25ドルなのだが、通常おつりがないといわれているため、試しに50ドル札で支払いをしたところ、20ドルのおつりをくれた。レシートには30ドルの記載がある。
空港の外へ出るとガイドが待っており、ホテルへ向かう。車で約20分ほど。
今日の滞在は「ア・ザンベジリバーロッジ」。
部屋の中は古さは感じるものの、なかなかGOOD!!私の好きな感じ。

<img alt="H.ア・ザンベジ・リバーロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0117.jpg" width="240" height="160" />＊ホテル情報
バスタブ・エアコン・蚊帳・テレビ・湯沸し・コンプリメンタリーコーヒー、紅茶・
アメニティひと通りあり。
ドライヤーなし。
尚、食事は正直あまりおいしくない（朝・昼・夜ともホテルでの食事）
<br>
<br>　
<img alt=" ビクトリア滝 (ジンバブエ側)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0118.jpg" width="240" height="160" />午後より何年越しに待ちに待った、ビクトリアフォールズの観光へ（ジンバブエ側より）。
滝へ行く途中に樹齢約1500年のバオバブの木の見学。
その後滝へ向かうが、国立公園内にはインパラやブッシュバックの姿を見ることができる。
いよいよ今回の旅のメインのひとつである滝観光。
ドライシーズンの末期であるため、水量がMAXではないにもかかわらず、迫力満点。
ビクトリアフォールズでは、ジンバブエ側からとザンビア側からの観光があるが、通年楽しめるのはジンバブエ川からで、ザンビア側からだと雨季のみとのこと。
これでやっと、一般的に言われる世界3大瀑布を制覇である。20年越しである。
滝観光後は、いくつかのホテルを視察。簡単な感想を添えてご紹介する。
・ビクトリアフォールズホテル
・・・良いホテルではあるが重厚なコロニアルな感じは私は落ち着かない。
・レインボーホテル
・・・普通のホテル。可もなく不可もなく。
・エレファントヒル
・・・お勧めホテルではあるが、近代的はデラックスホテルのため、雰囲気にかける
　　　　見晴らしや設備・施設は良い
・ビクトリアフォールズサファリロッジ
・・・今回視察した中で、一番のお気に入り。高台にあるため見晴らしも良く、造りも雰囲気のあるお勧めホテル。

ホテルへ戻り休憩。
ホテルの前を流れる「ザンベジ河」のほとりに出ると、ザンベジ河クルーズの船が行きかっている。
「ア・ザンベジリバーロッジ」に滞在していれば、季節にもよるだろうがクルーズはする必要ないかなあ？。

10/21　朝目覚めてテラスへ出てみる。
ホテル敷地内の中庭に数匹のヒヒ（バブーン）がうろついている。自然だなあ。
午前10：00出発　今日はボツワナの「チョべ国立公園」に行く。
国境まで約70km。約1時間で到着。
ジンバブエの出国は非常に簡単。並んでいる人がほとんどいないため、出国審査は10秒で終了。
ボツワナ側の車に乗換え、入国審査所へ。こちらも非常に簡単で、10秒で終了。
ジンバブエからボツワナへと国が変わったが、景色は変わらない。
心なしか道路はきれいになった気がするが。
ホテルへ向かう。国境より約15分。
<img alt="H.チョベマリーナロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0119.jpg" width="240" height="160" />今日のホテルも私好みのGOODなホテル「チョべ・マリーナ・ロッジ」。
良い部屋（グレードが高い）が用意してある感はあるが、1人ではもったいない川に面した心地よい部屋。
今日・明日のサファリのスケジュールを確認後部屋へ。

＊ホテル情報
エアコン・テレビ・ドライヤー・バスタブ・アメニティひと通り・湯沸し・冷蔵庫・
コンプリメンタリーコーヒー、紅茶・セイフティボックス・蚊帳あり。
<br>
　　昼食はホテルのメインレストランにてビュッフェ。味も良い。
15：30よりホテル主催のチョベ川のボート・サファリへ。
　　日本人の団体もいたがそれを避け、外国人の人達と一緒に。
スペイン人の夫婦2組と私だけの少人数のクルーズ。
ビールを片手にボート・サファリもおつなものである。
象・バッファロー・ワニ・カバ・多くの鳥達を見ることができる。
スペイン人夫婦ともお互い片言の英語でコミュニケーションをとりながら楽しいひと時を過ごせた。
夕食もビュッフェスタイルで、そこそこの品数ではあるが満足。
<img alt="ボートサファリ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0121.jpg" width="240" height="160" /><img alt="カバ(チョベ国立公園)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0120.jpg" width="240" height="160" />

10/22　起床4：45　早朝のサファリ・ドライブに備える。
<img alt="ライオン(チョベ国立公園)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0122.jpg" width="240" height="160" />集合は5：45。出発前にロビーに用意されたパンケーキとコーヒーで腹ごしらえ。
6：00に出発。ホテルが気を使ったのか、サファリカーを独り占め。
プライベートカーによるサファリ・ドライブである。
期待していたほどの動物には遭遇せず、目立ったものはライオンくらい。
途中、川沿いの見晴らしの良い場所で車を止め、朝からビールとおつまみでしばし休憩。
約3時間のサファリ・ドライブを終えホテルへ戻る。
<br><br>
<img alt="ボツワナより船でザンビアへ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0123.jpg" width="240" height="160" />朝食を済ませ、身支度を整え10：00出発。ザンベジ河をボートで渡り、ザンビアへ行く。
ホテルよりボート乗り場へ車で約15分。ボツワナの出国審査も簡単で10秒で終了。
ボートは5分足らずで横断し、ザンビアの入国審査所へ。
ここは入国審査官がもたもたして時間がかかる。全く人がいないのに（私の前に2人のみ）
20分もかかる。ザンビアのビザも代金を支払うのみ（US50ドル）で面倒な手続きはない。
国境を出発しリビングストーンへ。景色はやはり変わらない。
ロイヤルリビングストーンホテルへ。
<img alt="H.ロイヤル リビングストーン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0124.jpg" width="240" height="160" />このあたりで一番良いであろうホテルは、文句のつけようがない。専任のバトラーも付く。
姉妹ホテルの「ザンベジサン」はカジュアルなリゾートホテル、「ロイヤルリビングストーン」は大人のリゾートといった雰囲気。
私もたいへん気に入った。今回の旅で宿泊したホテルの中で一番気に入った。
但し、食事の際は1人では寂しくなってしまうのだけれど（特に夕食は）。
改めて思ったが、かなりのお客様を送客しているデスティネーションだけに、どこに行っても待遇・対応が良い。気分が良い。
昼食はホテル視察も含め「ザンベジサン」ホテルで摂ったが、非常においしい。
「ロイヤルリビングストーン」もたいへん良かった。
アフリカにいることを全く感じさせない食事内容である。
午後よりザンビア側よりビクトリア滝の観光。
やはり水量が少なく迫力に欠ける。約1時間の観光。
<img alt="H.スタンレーサファリロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0125.jpg" width="240" height="160" />その後「スタンレーサファリロッジ」を視察。
全10室の個人経営のホテル。内８室は、壁がない（浴室もベッドルームも、もちろん外との壁も）開放的な部屋。
南アフリカ人のマネージャー「リキ」さんはとてもよい人そうだし、部屋からの見晴らしは最高に良いのだけれど、このつくりは日本人にはあまり好まれないかもしれないなあ。
<br><br><br><br>
<img alt="H.ザンベジサンは敷地にキリンがいる " hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0126.jpg" width="240" height="160" />10/23　南アフリカへ戻るためホテルを出発し空港へ
ホテルの敷地内にはキリンもいた（ザンベジサンではシマウマがいることで有名）。
「ヨハネスブルグ」到着後はそのままホテルへ。
今日はハードなスケジュールの中休みとして休憩。
<br><br><br><br>

10/24　08：00出発　今日は「ブライデリバーキャニオン」へ行く
<img alt="ブライデリバーキャニオン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0127.jpg" width="240" height="160" />都市部の風景から山岳の風景に代わり、12：45分頃に標高1778mの「ローバス峠」を越えた先の、ゴールドラッシュ時に栄えた「プリグリムスレスト」という村にて昼食を摂る。
その後、「グラスコップ」という小さな村へ向かう。今日滞在するホテルがある村である。
「グラスコップ」より約35kmで「ブライデリバーキャニオン」に着く。
自然の造形美「ブライデリバーキャニオン」は、アメリカの「グランドキャニオン」と同じ様な成り立ちで造られた絶景である。
但し、「グランドキャニオン」の方がスケールがでっかいかなあ。
18：00頃「グラスコップ」村の「グラスコップホテル」にチェックイン。
「グラスコップホテル」は田舎のホテルということで期待していなかったが、意外と普通のホテルでというよりも、オーナーのこだわりがある全室異なったデザインのデザイナーズホテルである。
食事もまともでコース料理（前菜・メイン・デザート）。



＊ホテル情報
湯沸し・コンプリメンタリーコーヒー、紅茶・扇風機・ファンあり。
アメニティは石鹸とシャンプーのみ
エアコン・バスタブ・ドライヤーなし
プールがあるが、標高が高いこともありかなり寒いので入れないかも。
私は入ってみたが非常に冷たい真水で長時間は無理。

10/25　今回始めての雨。
<img alt="ボートクルーズ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0131.jpg" width="240" height="160" />9：00にホテル出発し、「ブライデリバーキャニオン」のリバークルーズへ
ボート乗り場へは車で約1時間30分かかる。
11：00にボート出発。この頃には「晴れ男」の本領発揮で雨が上がっていた。
谷底の湖？川？を約1時間のクルーズ。
昨日上から見た奇石は下から見ると変わった造形が見えて意外と面白い。
但し、約50人くらい乗れるボートでは、地元の人たち観光であると思うが、みんな酔っ払っており、非常にうるさい。ドライバー兼案内のおじいさんの案内が全く聞こえない状態。
静けさの中で幻想的な風景を見るのがよいと思うのだが・・・。
12：30頃クルーガー国立公園のホテルへ向け出発
13：30頃今日滞在の「グワラ・グワラ」に到着。
午後のサファリ・ドライブまで休憩
<br><br><br>
＊ホテル情報
デラックス・テンテッド・ロッジスタイルと普通のホテルのつくりとは異なるが、
設備は問題ない（テントの中にベッド・トイレ・シャワールームがある）。
湯沸し・セイフティーボックス・コンプリメンタリーコーヒー、紅茶、水・ドライヤー・
アメニティひと通り・蚊帳・ベープあり。
バスタブ・テレビなし
敷地内に自然の“ニャラ”がいる。
<img alt="H.グワラグワラ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0128.jpg" width="240" height="160" /><img alt="H.グワラグワラではニャラが棲みついている" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0129.jpg" width="240" height="160" />

<img alt="ゾウを発見(クルーガー国立公園)" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0130.jpg" width="240" height="160" />15：45出発の前にハイティーが用意されている
サファリドライブへ出発。通称「ビッグファイブゲームドライブ」。
その名の通り約3時間のサファリ・ドライブの中で、ビックファイブ（ゾウ・ライオン＜雄＞・バッファロー・サイ・ヒョウ）のすべ出を見ることができた。
おまけにチーターの親子やインパラ・ニャラなどの鹿系も多く見ることができた。
日が傾き始めたところで車を降り、簡単なおつまみとリクエストしておいた飲み物（無料）で乾杯。
その後、日が完全に落ち、ロッジへ戻りながら短時間ではあるが、ないとサファリも体験できた。
かなり寒いがロッジで借りたポンチョがたいへん役に立ちありがたい。
ロッジに到着すると温めたワインでお出迎え。かなりおいしいワインだ。
しばし休憩の後、夕食前に樹上のバー（朝は朝食レストランの場所）でお酒を飲みながら、他の宿泊客と談笑。
19：30から夕食のメインはボリューム満点のバーべキュー。
最近ジャコウネコの餌付けに成功したとのことで、夕食時にレストランにやってくる。
夕食後は火を囲みながら、またワインを飲む。実にアットホームなロッジである。
夜はゾウやハイエナの鳴き声、虫の音などが聞こえる。実にワイルドなロッジである。

10/26　朝のサファリ・ドライブに備え早起きしテラスへ出てみると、無数の動物の足跡をテントの周りに発見。大きな動物ではないであろう足跡ではあるが何が来ていたのか興味がある。夜中起きて観察していればなあとちょっと後悔。
6：00サファリ・ドライブに出発。
約3時間のうち、1時間くらいは私営保護区内をウォーキング・サファリ。
昨日のサファリ・ドライブほど動物は見ることができなかったが、真近に見ることができるキリンの群れなど、たいへん面白い。
9：00にホテルに到着し朝食を済ませ、帰国のため「ホエドスプリット」空港へ向かう。
クルーガー国立公園では1泊だけでは物足りなさが残る。せめてもう1泊はしたかった。
後ろ髪を引かれる思いで、帰国の途につく。

今回の旅では5カ国を周遊した（モザンビーク含め）。
忙しい中にもたいへん充実した内容に満足である。但し十分ではない。
また再度行きたい国が増えてしまった。
私のアフリカへの思いはまだまだ尽きることはないであろう。
やっぱりアフリカはおもしれえなあ～

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         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボツワナサファリ三昧</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF01.jpg" alt="ボツワナ　マプラ・ロッジ" /><br />▲ボツワナ　マプラ・ロッジ</div><p>
<font size="5">成</font>田から香港、ヨハネスブルグを経由して、首都のハボロネに入りチャーター機を乗り継いでマウンから一路、オカバンゴ・デルタを目指す。眼下に美しい湿原が広がっていた。ここは、「カラハリの宝石」とも呼ばれている世界最大の豊かな内陸デルタを形成する地帯。そして、数多くの野生動物が生息するところとしても知られている。もうこの湿原を目にした時点で、自分の気持ちが高ぶっていくのが分かる。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF02.jpg" alt="ゲームドライブ" /><br />▲ゲームドライブ</div><p>
<font size="5">出</font>迎えを受けてゲームドライブをしながら、ロッジへ。デルタ一帯にはマウン市街を除いて約６５のロッジやキャンプがあるそうだが、今回宿泊したのはマプラ・ロッジという所で、部屋数は少ないがとても雰囲気があるロッジ。一目で気に入った。テラス側は一面網戸張りになっていて始めは、オープンすぎる・・と心配したが慣れてしまえば何てことはない。蚊取り線香や虫よけスプレーも完備されているし、ベッドに蚊帳もついているし。もちろん、ここでは時計もテレビも電化製品の類はいっさいない。静寂に包まれて夜には、手が届きそうなほどの星空が広がり、朝は野生動物の鳴き声や鳥のさえずりで目を覚ます。お酒やコーヒーを片手に眺める夕日もまた格別だ。遠くでカバの鳴き声がこだましていた。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF03.jpg" alt="モコロでまわるオカバンゴデルタ" /><br />▲モコロでまわるオカバンゴデルタ</div><p>
<font size="5">ゲ</font>ームドライブへは日差しの強い日中を避け、動物たちが動き回る早朝に四輪駆動車で出発。どんな野生動物が顔を出してくれるのかと期待でワクワク。走り出してから以外と早くチャンスはやって来た。象やキリン、シマウマ、クドゥ、ササビー、インパラ、バッファロー、チーターなどなど。中でもあまり見ることが出来ないと言われている、ワイルドドッグ（リカオン）に遭遇することができたのはラッキーだった。一日でかなりの種類の動物に出会えたと思う。ここが野生動物の宝庫と言われているのもうなずける。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF04.jpg" alt="ワイルドドッグ（リカオン）" /><br />▲ワイルドドッグ（リカオン）</div><p>
<font size="5">ゲ</font>ームドライブ以外でも楽しめるものは他にもある。バードウォツチングやウォーキングサファリはもちろんだが、モコロという木をくりぬいて作った伝統的なカヌーは、アシの茂みをかき分けるように、湿地帯をゆらりゆらりと進んで行く。水面の照り返しで日差しはかなり強いが、ゆっくり滑るように進みながら、咲き誇っているウォーターリリーを眺めていると、なんとも心地よい気分に浸れる。それに普段はこのような乗り物に乗る機会はないので、とても面白かった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF05.jpg" alt="ワニもこんなに間近に" /><br />▲ワニもこんなに間近に</div><p>
<font size="5">ゲ</font>ームドライブでの鉄則は、声を出してはいけないこと。何と言っても相手は野生動物。人間の興奮した声には敏感だ。びっくりして離れて行ってしまうし、間近で見る事も叶わなくなってしまうだろう。でもそうは言っても声を出さないのも中々難しい。ついつい、思わず出てしまうのである。<br />それと、ゴミを残してくるなんていうのはもってのほか。野生動物の棲み家にこちらがおじゃまをしているのだから、その領域を汚してはいけないと思う。マナーを守ってこそ、サファリも楽しめるというものだろう。<br />
オカバンゴの美しい景観を楽しむのなら、セスナで空から眺めるのも一考ではないだろうか？

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF06.jpg" alt="チョベ国立公園" /><br />▲チョベ国立公園</div><p>
<font size="5">ボ</font>ツワナでは欠かせないチョベ国立公園にも足を運んだ。ここの象の生息密度は世界一。うわさ通りあちらにもこちらにも群れがいる。簡単に象の大群に出会えた。アフリカン・フイッシュ・イーグルやペリカン、チョコボールのキャラクターのようなアフリカハゲコウ、ミナミジサイチョウなど、聞いたことのないような名前の鳥の種類も多い。他にミーア・キャツト、イボイノシシなどにも出会えた。「ビッグ５」に出会うチャンスも多い。<br />
現に今回私は、ライオンやヒョウにも遭遇することが出来て、夢中でシャッターをきる始末。ライオンが水を飲んでいる姿がかわいくて「やっぱり猫だな」って思わずにはいられなかった。
ボートサファリでは、水浴びをする象の群れや、カバ、クロコダイルなど水辺に生息する動物やエジプト・ガン、ダイサギなどの水鳥にも数多く出会えて、充分に満足出来る。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/01/SAF07.jpg" alt="チョベ国立公園" /><br />▲チョベ国立公園</div><p>
<font size="5">意</font>外とクロコダイルの横顔が、アニメに出てきそうなギャングっぽい顔で、笑ってしまう。そして締めくくりはやはり、チョベ川で見る夕日。真っ赤な太陽が水平線に沈み、あたりをオレンジ色に染めていく。象の親子がシルエットになって浮かび上がっている様は、本当に感動もの。<br />私にとって、未知の国だったボツワナ。そして本格的なサファリ体験も初めてだった。どうして野生動物を目の前にしてしまうと、こんなにも夢中になって写真をとってしまうのかと不思議だけど、緑豊かな大自然をおおいに満喫するにはもってこいだろう。そんな魅力あふれる国だった。のんびりと大自然を肌で感じ、都会の喧騒を忘れさせてくれるそんな至福のひとときを味わえること、請け合いだ。

<br />
加藤　直美 　（２００６年１１月２７日～１２月５日）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 15:40:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南アフリカカジノ三昧</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/03/SAF01.jpg" alt="喜望峰" /><br />▲喜望峰</div><p>
<font size="5">南</font>南アフリカ、ジンバブエに行ってきたので、報告します。と言っても観光した事では、ないが。キャセイパシフィックの航空券を利用、ツアーは南アフリカ航空の航空券を利用する事が多いが、キャセイの特徴は、ヨハネスブルグ以遠は英国航空（コムエアーという子会社だが機体の色は英国航空の模様）になる。マイレージをワンワールドで貯める必要があったのでそうした。問題は、英国航空の部分が非常に取りにくいので、ツアーでは使いにくい。よっぽど早く予約しないと取れないのだ。最近のお客様は、間際で予約される方が多いので難しいのである。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">香</font>港からヨハネスブルグまでほとんど満席、それもほとんど中国人ばっかり、しかも香港人ではなく、上海から乗り継いで来た人が多い、上海の人の海外旅行ブームはすごいそうだ。この中国の経済力はすごい勢いなので日本はもう追い越されてるのではないでしょうか？物価も特に食べ物屋なんか、日本のほうが全然安いもんね。ヨハネスブルグで英国航空に乗り換え、４時間待ちだがＢＡのトランジットカウンターが開いてないので１時間半もカウンターの前で待たされた。しかもビジネスクラスで取ったのにラウンジにも行けない。英国航空のビジネスクラスは、ヨーロッパ内と同じように前のほうの席が３人掛けが２人掛けに変わるだけなので良くなかった。食事はビジネスらしかったが。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/03/SAF02.jpg" alt="ビクトリアフォールズ" /><br />▲ビクトリアフォールズ</div><p>
<font size="5">ビ</font>クトリアフォールズに到着、この日は予定がないので近くのザ・キングダムホテルにカジノがあるとの事なのでに行く事にした。行ってみてびっくり、結構広いのにほとんどお客さんがいないのである。カードゲーム（ディーラーと直接プレイする）やルーレットは、夜２０時からしか開かないのでしばらく待つ事にした。電気もの（スロットマシーンなど）は、やっても必ず負けるので、やらない事にしている。２０時になってぼちぼち人も何人か集まったのでブラックジャックをやろうとしたら、米ドルではできないと言われたので、ジンバブエのお金に銀行で両替した。よく見るとお金に有効期限みたいなものが書いてあるではないか。すごいインフレの国なのでお金に賞味期限があるようだ。カジノで勝っても大丈夫なのか心配になってきた。ブラックジャックは、カジノで唯一ディーラーよりもプレイヤーが有利なゲームであるが（それでもきちんと定石どおりに間違いないように打てばの話だが）、親が結構付いていたので、２時間で日本円で３万円くらい負けた。悔しいのであと１万円分両替したら、何とかついてきたみたいで２万円くらい取り返した。今日は、これくらいでやめておこうと思ってチップを現金に換えようとしたら、米ドルには換えられないとの事。この有効期限のあるお金が日本円で３万円分くらいあるけど、３日間の滞在で使いきれないではないか。<br />次の日も行ったが勝つでも負けるでもなく、ほとんどそのままでありました。ホテルの周りには、チェンジマネーと言ってくるへんな奴らがたくさんいたけど、逆の両替はやってくれない。困ったもんだ。ジンバブエを出国する日空港で両替屋に聞いたけど、やっぱりやってくれない。しょうがないので３万円分の欲しくもないみやげを空港で買う羽目になった。またそのみやげ物がすごく高い。Ｔシャツが１枚３０００円位する。コーラも１本３００円、この国は、ほんとに外貨が足りないのだ。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">南</font>アフリカ、ケープタウンのカジノにも行った。泊まったホテルから車で４０分位かかるグランドウェストカジノに行った。これがすごく馬鹿でかいカジノ、マカオのリスボアホテルのカジノの５倍くらいあるのではなかろうか。マカオのカジノと比べてしまったが、客層が中国人が多いので似ているからか。ほんとに中国人に勢いには驚く。客のマナーもマカオとおなじで良くない。いつもどおりブラックジャックをやったが、他の客が場を乱してくれるので勝てない。ブラックジャックは、客が連携して親を長い時間かけてやっつけるゲームなのだが、この人達は、お金欲しくないんだろうか。自分の国であんまりおおっぴらにお金使えないので、お金使いたくてしょうがないのかもしれない。過去の栄光から階段を転げ落ちている日本人にはとても付いて行けない賭け方だ。人のせいにしたくないけど（やっぱりしてるか）結構な金額負けた。帰りのタクシー先払いで予約しといて良かった。次の日もまた行ったけどまた負けた。<br />
あー世界中のカジノに貯金しまくってるけどいつ下ろしに行けるのやら。でもケープタウンはすごくきれいな街なので老後に住みたいと思ったけど、毎日カジノ通いになるかもしれないから止めたほうがいいかもしれない。
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
<br />
奥山直明 (2005年11月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 15:53:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロボスレイルとブルートレイン　～いっぺんに家族４人で乗ってしまいました～」</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/02/SAF01.jpg" alt="ブルートレイン" /><br />▲ブルートレイン</div><p>
<strong>１．「ロボスレイル」と「ブルートレイン」について</strong><br />
「<font size="5">ロ</font>ボスレイル」と「ブルートレイン」と言えば、南アフリカ共和国が世界に誇る豪華列車です。「オリエント・エクスプレス（オリエント急行）」なら、日本人にも馴染み深い名前ですが、「ロボスレイル」と「ブルートレイン」は、まだまだ日本の皆さんには知られていません。でも、この「ロボス」と「ブルトレ」は「オリエント急行」にも引けを取らない、世界でも屈指の、おそらく世界中の鉄道ファンが憧れる、超豪華列車なのです。
<br />
日本でも南アフリカ旅行でこれらの列車に乗ったという方はおられるでしょうが、子供連れで、しかも、いちどの旅でいっぺんにロボスとブルトレの両方とも乗ってしまった、という家族は、ちょっといないのではないかと思います。（ウ～ン、ちょっと自慢ったらしい書き出しかなあ。鼻についたらごめんなさい。）

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/02/SAF02.jpg" alt="ロボスレイル" /><br />▲ロボスレイル</div><p>
<strong>２．「ロボスレイル」の旅　　プレトリアからケープタウンへ</strong><br />
「<font size="5">ど</font>んな旅が始まるのだろう？」　ワクワク、ドキドキの私たちを待っていたのは、笑顔で迎えてくれた多くのスタッフと、話しには聞いてはいたものの、驚くような豪華な待合ロビーでした。乗車を待つ間、バイオリンとチェロの生演奏が流れる中、コーヒ・紅茶、ケーキなど自由に取れます。列車の自分のコンパートメントに案内されると、それはそれは立派なお部屋。「走るホテル」とはよく言ったものです。（説明するより、写真をご覧いただいた方がよいでしょう。）小さな子供たちにも一部屋与えられました。5才の「くるみ」と3才の「かりん」は大喜びです。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/02/SAF03.jpg" alt="プレトリア駅" /><br />▲プレトリア駅</div><p>
<font size="5">プ</font>レトリア発の列車は、初め、専用のＳＬに引かれて出発します。（ヨハネスブルク手前で電気機関車に替わります。）　スピードはあまり速くありません。急ぐ旅ではないのです。乗客は自室でも、何両かつながれてあるラウンジカーでも、あるいはレストランカーで食事をしているときでも、あくまでゆったりと、豪華な2泊3日の列車の旅を楽しむのです。よく眠れるように、夜中は停車してしまうくらいです。<br />
夕食はこの列車の旅でも、もっとも大事な時間です。なのでロボスレイルは、騒がしくする子供が大人たちと一緒に食べることを許してくれません。それで、他の大人のお客様より、子供たちは先に食事を済ませてしまいます。私たち夫婦は、そのあとの一般のお客様の夕食の時間に食事をするとのこと。「その間、子供たちは？」驚いて尋ねた私たちに、スタッフの女性はにっこりほほえんで「私たちが見ています。」そのあと、シェフが私たちのコンパートメントにやってきて、なんと子供の料理のメニューを相談してくれました。


</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/02/SAF04.jpg" alt="ロボスレイルの車内" /><br />▲ロボスレイルの車内</div><p>
<font size="5">子</font>供たちの夕食が終わって少しすると、こんどは、他の全てのお客様の食事時間です。子供がいると私たち夫婦だけでちゃんとしたレストランでゆっくり食事するなんて、普段はほとんど考えられません。その贅沢な時間をロボスレイルの旅は与えてくれました。料理とワインはもう最高です。自室に帰ると、子供たちは遊び疲れて満足げに迎えてくれました。小さな子供が乗車することは少ないらしく、スタッフも子供を扱うのが楽しいようで、何人もが入れ替わりで遊んでくれたとのこと。子供は、もちろん、英語は全く解りませんが、伝わるものなのですね。
<br />
ロボスレイルは２日目に途中のキンバリーで、３日目にマーキスフォンテインで、停車して乗客は観光に出ます。宝石が好きな淑女の皆さんにとっては、南アフリカと言えば、ダイヤモンドですよね。キンバリーはその南アフリカの中でも最大のダイヤモンドの産地だったところ。人間が掘った世界最大の穴「Big　Hole」と鉱山博物館があって、その観光をします。マーキスフォンテインは、歴史に名を残す駅で、駅舎内に昔の道具などを展示する博物館があり、駅前に昔の街並みがそのまま残る観光ポイントです。３日目の夕方、ロボスはケープタウンに到着してしまいました。まだまだ乗っていたい気分でした。スタッフたちと名残を惜しんで別れ、駅出口まで行くと、プレトリアで見送ってくれたロボスレイルの社長が乗客ひとりひとりと握手をして出迎えてくれました。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/02/SAF05.jpg" alt="ブルートレインの室内" /><br />▲ブルートレインの室内</div><p>
<strong>３．「ブルートレイン」の旅　ケープタウンからプレトリアまで</strong><br />
<font size="5">ケ</font>ープタウンの駅はさすがに大きく、案内がないとなかなかブルートレインの専用ロビーは分かりません。しかし、そこにたどりつくと、またまた豪華なソファが迎えてくれます。ブルートレインの車両は、一見してロボスレイルより新しく、「豪華」と思えたロボスよりもさらに高級な家具を使っていました。トイレ・シャワールームもロボスよりもっと快適で使いやすくできていました。しかし、部屋の広さはロボスほどではなく、昼間は座っているソファが夜になるとスタッフによって引き出されてベッドになるという仕組みでした。<br />
快適さと効率的なことを両方追究した感じです。ブルトレはロボスが2泊3日かけて走った道を、1泊2日で駆け抜けます。途中では、やはりマーキスフォンテインで停車するだけです。なのでゆったりさ、という点ではロボスより引けを取る感じがしました。でも、食事は、むしろロボスに勝るとも劣らないゴージャスさ、おいしさです。
<br />
旅行期間：2005年 3月20日から4月2日までの14日間<br />
ロボスレイル乗車日：2005年 3月25日から3月27日までの3日間<br />
ブルートレイン乗車日：2005年 3月30日から3月31日までの2日間
<br />小沢誠
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/201/post_5.html</link>
         <guid>http://www.southafrica-travelguide.net/201/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 15:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボツワナ基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ハボローネ</p><p>
★面積★　約58.2万平方キロメートル</p><p>
★人口★　約173万人</p><p>
★言語★　公用語は英語、日常話はツワナ語。</p><p>
★民族★　ツワナ族79％、カランガ族11％、バサルワ族3％、そのほかヨーロッパ系白人など7％</p><p>
★宗教★　伝統宗教、キリスト教。</p><p>
★気候★　<br />北部は熱帯気候で、年間降水量が国内最多です（500～700ミリ）。東部は半乾燥・亜熱帯気候で、年間降水量400～500ミリです。西部にはカラハリ砂漠があり、国内で最も乾燥した地域です。南西端部では平均年間降水量が250ミリにも届きません。<br />雨期は11月から3月です。1月、2月が最も雨の多い月とされています。10月と4月は乾期と雨期の変わり目です。11～3月は昼夜にわたって非常に暑いのですが、雨や雷雨が多く、雨が続いた後は涼しくなります。日中の気温は摂氏35度に達します。場所によってはさらに高くなります。湿気がほとんどないので暑さは我慢できます
気温は乾期の終わりの9,10月が最も高くなります。5～7月は乾燥して寒いです。
</p><p>
★通貨★　<br />プラ（BWP）。補助単位は100テーベ（c）　<br />
持っていく通貨は現金、米ドルのキャッシュが便利。チョベ国立公園がオカバンゴなどのサファリが中心の場合、ホテルの支払いも米ドルなので、現地通貨にわざわざ両替する必要はない。<br />
クレジットカードは、以前に比べて通用するようになってきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋など、使用は限られる。ビザ（VS）、マスターズ（MC）、ダイナーズ（DC）、アメックス（AM）などが使える。</p><p>
★チップ★アフリカ各国にはチップの習慣があります。<br />
（注）チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。<br />
＜チップの目安＞<br />
※	ドライバーガイド・・・１日につき１５～２０＄程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。<br />
※	ホテル・ロッジでの枕銭・・・１＄程度<br />
※	ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・１＄程度<br />
※	レストラン、カフェ、バー：サービス料が含まれない場合  10％
</p><p>

★動植物★　<br />多数の植生分類も見られますが、植生の大部分はサバンナに分類されます。
オカバンゴ湿地帯(Okavango Delta)の水生植物の大草原（北西部）やマカリカリ塩低地
(Makgadikgadi salt pans)の大草原（北部～中央部）、チョベ地区(Chobe District)という落葉樹林などの特別 な生息地があります。ボツワナは数も種類も豊富な野生動物で有名です。広大な地域が野生動物保護のために自然のまま残されています。<br />
そのため、ボツワナはアフリカで最大の猟獣の宝庫とよく言われます。ライオン、ヒョウ、チータ、象、キリン、シマウマ、カバ、サイ、アフリカ水牛、ハイエナ、少なくとも２２種類のレイヨウ類、たいていのアフリカに生息する大型哺乳類がボツワナでは見つけられます。たいていの動物はたくさんいるので、食肉や皮革、その他の動物製品に利用されるています。<br />
狩猟も行われますが、この資源から継続的な収入を得るために野生生物の商業的管理も導入されています。ボツワナの国土の約17パーセントは国立公園や野生動物保護区として保全されています。象の数は世界一で、現在10万4000頭以上います。
</p><p>

★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　BF型、B3型</p><p>
★マラリア★　<br />マラリアには気をつけて下さい。
念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし、副作用もあるので医師にご相談下さい。いずれにしろ蚊に刺されなかったらいいので、（さされたからマラリアに必ずなる訳でもないのですが）、蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参下さい。<br />
マラリア予防薬は、一般の売薬ではないのでいきなり行っても購入できない。
あらかじめ電話連絡すること。下記は取り扱いのある薬局。<br />
赤玉薬局　TEL：03-3491-1256　日本検疫衛生協会　東京診療所　TEL：03-3201-0848
</p>

</div>]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_13.html</link>
         <guid>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)南アフリカ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 18:39:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザンビア基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ルサカ</p><p>
★面積★　752.61千平方キロメートル（日本の約2倍）</p><p>
★人口★　1,150万人</p><p>
★言語★　公用語は英語、他にニャンジャ語、ベンバ語など約70の部族語</p><p>
★民族★　73部族（トンガ系、ニャンジァ系、ベンバ系、ルンダ系）</p><p>
★宗教★　主にキリスト教、伝統宗教。他にイスラム教、ヒンズー教。</p><p>
★気候★　<br />雨期は11月～3月で、この時期に集中して降る。4月～8月は過ごしやすい。
（リビングストーンの気候はジンバブエのビクトリアフォールズを参照）
</p><p>
★通貨★　<br />ザンビアクワチャ（ZMK）。補助単位は100エングウェー　<br />
持っていく通貨は米ドルのキャッシュが便利。ビクトリアフォールズから入る国境に銀行はない。日帰りなら現地通貨に変える必要性はない。町でもUSドルの現金なら受取ってくれる。但しおつりがない場合が多いので小額紙幣を多めに。<br />
クレジットカードは、以前に比べて通用するようになってきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋など、使用は限られる。ビザ（VS）、マスターズ（MC）、ダイナーズ（DC）、アメックス（AM）などが使える。<br />
チップはジンバブエと同じ
</p><p>

★買い物★　<br />ザンビアサイドのビクトリアの滝やリビングストーンの土産品店は、かなり高めの金額を言ってくるので、こちらも負けずに交渉したい。言い値で買うと高い買い物をする事になる。
</p><p>
★ビザ★　<br />ビクトリアフォールズから入る場合国境でVISAを取る。
ジンバブエから日帰りの場合、1人10US$、写真不要。滞在日数によりVISA代は異なる。
</p><p>

★電圧★　230ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　BF型、B3型</p><p>
★マラリア予防薬★　<br />一般の売薬ではないのでいきなり行っても購入できない。
あらかじめ電話連絡すること。下記は取り扱いのある薬局。<br />
赤玉薬局　TEL：03-3491-1256　日本検疫衛生協会　東京診療所　TEL：03-3201-0848
</p>

</div>]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_12.html</link>
         <guid>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)南アフリカ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 18:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジンバブエ基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ハラレ</p><p>
★面積★　約39万平方キロメートル</p><p>
★人口★　約1290万人</p><p>
★言語★　公用語は英語、ほかにショナ語、ンデベレ語など。</p><p>
★民族★　ショナ族75％、ンデベレ族20％、ヨーロッパ系白人1％、そのほかアジア系など4％。</p><p>
★宗教★　部族固有の宗教を信仰する人々が全体の24％、キリスト教25％、それら両方を信仰する人々50％、そのほか1％。</p><p>
★気候★　<br />ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国、モザンビークと国境を接している国土の大部分は、海抜900mから1700mの高原地帯で、真ん中を、カリバ湖とザンベジ川に注ぐ川が縦横に流れている。カリバ湖はザンビアと国境を接し、ビクトリアの滝とカリバ・ダムに続いている。東部は山脈によってモザンビークと分けられている。<br />
高地にあるため亜熱帯地方のわりに過ごしやすく湿度も低い。5～8月の冬季は雨も少なく平均気温が15～20℃で観光のベストシーズン。11～3月に雨季が訪れるが、東部の高地以外では雨量も少ない。夏の平均気温は25～30℃で一番暑いのは10月。</p><p>
★通貨★　<br />通貨単位はジンバブエ・ドルZ＄。Z＄1=100Cents（センツ）。<br />
紙幣の種類=Z＄2万、Z＄1万、Z＄5000、Z＄1000、Z＄500、Z＄100、Z＄50、Z＄20、Z＄10 <br />
市内の銀行の営業時間は、月、火、木、金曜8：00～14：00。水曜8：00～12：00、土曜8：00～11：00。銀行、私設両替所により手数料が異なり、ホテルでの両替はレートが悪い。<br />
持っていく通貨は現金、T/Cともに米ドル払いが可能なので、ジンバブエ・ドルに両替する必要がないほど。ただし、US＄100紙幣は受け付けてくれないことがほとんどなので、小額紙幣を多めに用意しておこう。<br />
急激なインフレが起こっているジンバブエでは、一部にブラックマーケット（闇両替）がある。特に観光客が多い、ビクトリア・フォールズ周辺には、闇両替商が増加傾向にあるようだ。利用するかしないかは個人の判断だが、トラブルが多いのも事実。ブラックマーケットはあくまで「闇」なので、法によって保護されているものではないことは心に留めておこう。<br />
クレジットカードは以前に比べて通用するようになってはきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋など、使用は限られる。ビザ（VS）、マスターズ（MC）、ダイナーズ（DC）、アメックス（AM）などが使える。
</p><p>
★チップ★　<br />アフリカ各国にはチップの習慣があります。
（注）チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。<br />
＜チップの目安＞<br />
※ドライバーガイド・・・１日につき15～20＄程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。<br />
※ホテル・ロッジでの枕銭・・・1＄程度<br />
※ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1＄程度<br />
※レストラン、カフェ、バー：サービス料が含まれない場合  10％
</p><p>
★ビザ★　<br />空港にて取得。マルチビザとして1人45US$支払う。
（シングルビザはUS$25。チョベへ日帰りで行く場合はシングルビザでよい。）　<br />
支払いはUSドルの現金のみ。おつりは出ないので、ちょうど用意せねばならない。
トラベラーズチェックでは支払い不可。写真は不要。
</p><p>

★電圧★　230/240ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　BF型 プラグはイギリス式の3本ピンのBFタイプが主。</p><p>
★フライト★　<br />日本からジンバブエへのフライトは 日本からの直行便はない。第三国経由か、ヨハネスブルグから乗り継いでいくことになる。<br />
※日本からビクトリアフォールズへ<br />
成田又は関西から香港のりかえ、ヨハネスブルグのりかえビクトリアフォールズまでいく場合、
日本預けた荷物はスルーでビクトリアフォールズまで流れます。
日本から香港まで、キャセイ航空、香港以遠は南アフリカ航空を利用する時は、
日本サイドで搭乗券がヨハネスブルグまで出ます。香港ではその搭乗券を持ち、
香港以遠のフライトのゲートへおすすみください。<br />ヨハネスブルグでは、
アライバル（到着）ではなく、インターナショナル・トランスファー（国際線乗換え）に進み、
トランスファーカウンターでヨハネスブルグからビクトリアフォールズのチケットを
搭乗券にかえて、そのゲートへおすすみください。
ヨハネスブルグ（南アフリカ）に入国する必要はありません。</p><p>
★マラリア★　<br />マラリアには注意してください。念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。
ただし、副作用もあるので医師に相談してください。<br />
いずれにしろ蚊に刺されなかったらいいので、（さされたらマラリアに必ず）なるわけでもないのですが、蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参下さい。夕方から翌朝までの間が蚊の活動する時間なので、この間は長袖、長ズボンなどで肌の露出を避けてください。


</p>

</div>]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_11.html</link>
         <guid>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)南アフリカ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 18:26:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南アフリカ基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　プレトリア（行政府）。ケープタウンは立法府、ブルームフォンテンは司法府となっている。</p><p>
★面積★　122万平方キロメートル（日本の約3.2倍）</p><p>
★人口★　4500万人</p><p>
★言語★　英語、アフリカーンス語、バンツー諸語（ズールー語、ソト語他）の合計11が公用語。箇所によってはフランス語等も通用。<br />
ホテルやレストランなど旅行者が多い場所はもちろん、市中でも英語が広く通じるので旅行しやすい。
</p><p>
★民族★　黒人（79%）、白人（10％）、カラード（混血）（8.9％）、アジア系</p><p>
★宗教★　キリスト教（人口の約80％）、ヒンズー教、イスラム教。</p><p>
★気候★　<br />南半球に位置するため、日本とは季節が逆。<br />
真夏でも、山岳地帯、海岸沿い、夜間は冷え込む場合があるので、ウインドブレーカー、セーターなど、重ね着できる服装が便利。
日差しは年中強く、紫外線も強いため、日焼け対策は必須。帽子、サングラス、日焼け止めが必要。
ナマクワランドの春の花々を見るには8月、ジャカランダの季節がお好みであれば10月、動物が見たいのであれば冬の6月から8月がベストシーズン。</p><p>
★通貨★　<br />ランド（ZAR）
補助単位はセント。1R=100Cents（セント）1R<br />
紙幣の種類はR200、R100、R50、R20、R10<br />
硬貨の種類はR5、R2、R1、50C、20C、10C、5C、2C、1C<br />
銀行、ホテルで両替できる。日本円の両替は場所が限定されるが、
USドルの現金なら都市部のショッピングセンターやホテルでも両替できるので便利。
また、アフリカ南部諸国ではランドでの支払いが可能なので、
南アフリカから周辺諸国に出かける場合は多めに両替しておくことをお勧めする。<br />
主要クレジットカードは、小さな商店や一部の村落を除き幅広く利用できる。
主な市町村にはATMも広く普及しており、24時間利用可
</p><p>
★チップ★　<br />アフリカ各国にはチップの習慣があります。（注）チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。<br />
＜チップの目安＞<br />
※	ドライバーガイド・・・1日につき15～20＄程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。<br />
※	ホテル・ロッジでの枕銭・・・1＄程度<br />
※	ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1＄程度<br />
※	レストラン、カフェ、バー：サービス料が含まれない場合  10％
</p><p>

★電圧★　220/230/250ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　B型、B3型</p><p>

★治安★　<br />ヨハネスブルグは世界一危ない町と言われています。特にダウンタウンへは行かないでください。空港近くや、サントン地区は比較的安全です。ケープタウンでは最近ストリートチルドレンがスリやかっぱらいをする傾向にあるのでダウンタウンエリアでは散歩しない方がいいでしょう。フリータイムの時はタクシーを利用して目的地へ行って下さい。</p><p>

★病気★　<br />マラリアは、クルーガー国立公園など北部・北西部で気をつけて下さい。（特に11～4月の夏の季節）
他の大部分の南アフリカのエリア（ケープタウン、ヨハネスブルグなど）は、マラリアの汚染地区ではありません。<br />
念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし、副作用もあるので医師にご相談ください。いずれにしろ蚊に刺されなかったらいいので、（さされたからマラリアに必ずしもなる訳でもないのですが）、蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参ください。</p><p>
★フライト★　<br />日本からの直行便はないので香港やクアラルンプール、シンガポール、ドバイ等の第3国を経由する。<br />
日本からは香港経由がフライト数から言って便利。
日本～香港間を全日空、日本航空、キャセイパシフィック航空を利用し所要約3～5時間、香港からは南アフリカ航空とキャセイパシフィック航空が所要約13時間。<br />
南アフリカ航空はケープタウン等の南アフリカ国内やビクトリアフォールズなどの周辺国に割引料金が設定されており便利。<br />
その他、クアラルンプール乗り継ぎでマレーシア航空が所要23時間。
シンガポール乗り継ぎでシンガポール航空が所要18時間。
ドバイ乗り継ぎでエミレーツ航空が所要24時間。
ロンドンからは英国航空が所要25時間で飛んでいる。</p>

</div>]]></description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_10.html</link>
         <guid>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)南アフリカ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 18:16:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ 　- 超豪華列車　ロボストレインに乗車！-</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">初</font>めての南部アフリカ─今回は１０日間で南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、スワジランド、ナミビアの５カ国を周る強行軍。 その中でもひときわ楽しみにしていたのが南アフリカのダーバンを２泊３日かけて走る、超豪華列車ロボストレインだ
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF01.jpg" alt="ロボストレイン" /><br />▲ロボストレイン</div><p>
<font size="5">ロ</font>ボストレインとは世界一との呼び声も高い最高級列車。
1986年ROHAN　VOSという人によって誕生し、彼の名にちなんでロボスレイルと名づけられた。
クラシカルな外見を持ちながら客室にはシャワー、トイレ、洗面台はもちろんの事冷蔵庫、空調設備、セーフティーボックス、スリッパ、バスローブなどまでありの完璧な設備を備えている。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF02.jpg" alt="ロボストレイン バスルーム" /><br />▲ロボストレイン バスルーム</div><p>
運行ルートはいくつかあり、プレトリア～ケープタウンの48時間1600Kmを走るルートをはじめとして長いものはケープタウンからタンザニアのダラエスサラムまで13日間6100Kmをひた走るロングルートまである。
それぞれのルートは途中いくつかの観光ポイントに立ち寄り下車してサファリを楽しんだりツアーが催される。<br />
朝・昼はカジュアルな服装でOKだけれど夕食時は男性はネクタイ・ジャケット、女性はドレスやワンピースなどフォーマルな装いが求められる。
ネームバリューとしてはロボストレイン同様豪華列車のブルートレインの方が日本では有名かもしれないが、ロボストレインのほうが質がいいとの意見も多い。
というのはブルートレインはいわゆる国鉄なのに対しロボストレインは私鉄なのでサービスがいいという意見。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF04.jpg" alt="豪華な車内" /><br />▲豪華な車内 </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF03.jpg" alt="ロボストレイン 客室内" /><br />▲ロボストレイン 客室内</div><p>
具体的な違いとしては、例えばブルートレインは日中部屋のベッドがソファーに戻されるのに対しロボストレインはずっとベッドのままなので昼間でも好きなときに横になれる点や、ブルートレインは食事の際乗客を2回に分けて入れ替わりに食事をとるのに対しロボストレインは人数によって2車両の食堂車をつけれるので一度に全員食事をとる。<br />
料金はルートによってまちまちだが今回の2泊3日のルートで十数万円と値段も一流。
ただしこれには途中のイベントの代金、全ての食事、飲み物、軽食類の代金も含まれていて例えば部屋のミニバーが足りなくなったときは好きなものを好きなだけ持ってきてくれる。
<br />
とにかくすごい列車なのだという事を分かったところで、いざ豪華列車のたびへ！

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF05.jpg" alt="広い待合室" /><br />▲広い待合室</div><p>
<strong>出発</strong><br />
<font size="5">プ</font>レトリアの市内から車で走る事十数分、ロボストレイン専用出発駅に到着。
『専用』ってどういうことかというとロボストレインのみ発着するプライベート駅があるのだ。
<br />
スタッフの暖かい笑顔に迎えられ駅の中に入るとソファがずらっと並んだ広い待合室になっている。
内装はクラシックでロボスレイルに関連した資料が展示してあり、シャンパンやコーヒーを飲みながらそれを眺めているとロボストレインがホームに姿を見せた。
さすがの貫禄、みんないっせいに外に出てそれぞれ感嘆の声をあげあちこちから眺めていた。<br />
乗客がそろったところでセールスマネージャーから挨拶がある。
お客さんはドイツをはじめとするヨーロッパ人とアメリカ人が多く、アジアからのお客は私たちだけだった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF06.jpg" alt="フルーツのムース" /><br />▲フルーツのムース</div><p>
客室に入り荷物をといて一息ついているとあっという間に昼食になった。
スモークチキンのサラダ、ローストフィレまたは温野菜のサラダ、フルーツのムース、コーヒーまたは紅茶というメニュー。
味もよかったけれど飾り付けも美しく、食事の間にも飲み物は足りているか、味は問題ないかと常にスタッフが気を配ってくれる。<br />
食べ終わってみるともう夕食まで何も予定がない。
部屋でのんびりするのもよし、最後尾の展望車で流れる景色を眺めるのもよし、何もしない贅沢というやつである。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF07.jpg" alt="ディナー " /><br />▲ディナー </div><p>
夕食の時間になるとさっきと打って変わってみんなきちんとした服装に着替えてくる。
胸の開いたシースルーのロングドレスを着ている人もいればそれドレスアップっていえないんじゃないのという感じのスパッツ姿の女性もいたりして、想像していたよりも堅苦しい感じはなかった。
ディナー自体はとてもおいしかったのだけれど、さっきの昼食から要は何もしてないわけでおなかがすいているわけもなく、さらにセールスマネージャーが私たちの席に同席したのでなんとなく緊張して食べきれなかった。
。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<strong>２日目　スワジランドへ</strong><br />
<font size="5">鈴</font>の音で目がさめる。朝食の準備ができた事を客室乗務員が知らせてくれるのだ。
昨日結局遅くまで展望車で話し込んでしまったのでまだ眠い。
窓の外を見ると薄暗く、少し雨が降っていた。午後からゲームサファリがあるのでそれまでにやんでくれる事を期待する。<br />
軽くシャワーを浴びて食堂車へでかけるともうほとんどの人が食べ終わった後でガラガラだった。朝食はハムやスモークサーモンなどの冷菜、シリアルやヨーグルトがブッフェ形式になっていて温かい卵料理などは数種類の中からチョイスしその都度作ってくれる。
メニューにもない組み合わせでも希望に応じて調理してくれた。
半分寝ている状態の私に対してもスタッフはきびきび働いてくれ、申し訳なくなるほどだ。
以前は2日目の朝に南アフリカを代表する動物保護区のクルーガー国立公園のモーニングサファリを入れていたそうだが、3日目の早朝にもサファリがあり2日間連続で早朝起きるのが乗客の負担になる事から少し前から取りやめているそうだ。
<br />
朝食を終え部屋で休んでいるといつの間にかスワジランドへ入国していたようだ。
スワジランドは南アフリカの右端に寄り添うような位置にあり今回のルートはプレトリアから右にカーブを描きながらダーバンへ入るのでスワジランドへいったん入国する事になる。入国といっても面倒な手続きはいらずロボスに乗車する前にパスポートを預けてEDカードを書くだけであとは全部スタッフがやってくれる。<br />
ほとんど空腹を感じないまま昼食をつまみ（寝坊して遅い朝食をとった私が悪いのだけど）
、午後からスワジランドのムカヤでのゲームサファリに出かける。
ムカヤ私営動物保護区には主に黒サイ、白サイ、象、バッファローなどが生息している。ちょうどよく雨も上がってくれ５～６人づつ車に分かれロボスのスタッフに見送られて、出発！
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF09.jpg" alt="小さな子象" /><br />▲小さな子象</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF08.jpg" alt="大人の象" /><br />▲大人の象</div><p>
<font size="5">私</font>はいわゆるゲームサファリというものを体験するのは今回の旅行が初めてだったけれど、このムカヤ私営動物保護区はかなりワイルドで車に乗っているだけでも楽しかった。
なにしろ集中して前を見ていないとトゲのある木がバサバサ顔に当たってくるのだ。もちろんレンジャーと呼ばれるドライバー兼ガイドさんが十分に気をつけて運転してくれるのだけど、頭を下げたりよこにそらしたり乗ってるだけでも忙しい。木が倒れていて道をふさいで通れなくなっているところがあるとレンジャーさんたちが数人がかりで木をどけてとおれるようにしてくれる。<br />
そんなこんなでやっと保護区内に入ると早速象のグループを見つける。大人の象の横にはちっちゃな子象が鼻をブンブン振り回して｢ボク強いんだぞー｣とばかりに走り回っている。とにかくこんなに近づいていいのというほど動物の近くに寄ってくれる。
子供が一緒なので親の象も神経を尖らしているのか近づきすぎるとやさしい目をしているはずの象さんがむふーと鼻息荒くこちらに向かってきてこれまた迫力満点だった。<br />
他にも２０～３０頭くらいのバッファローの群れや、母親同士がけんかしている黒サイやらこっちに来るまで存在そのものを知らなかったしかの大きい版のクドゥなど、たくさんの動物が見られた。
途中雨がぽつぽつ降ってきたけどきちんとしたレインコートが用意されていたのでさほど濡れなかった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF10.jpg" alt="バッファローの群れ" /><br />▲バッファローの群れ</div><p>
３時間ほどのサファリを終えるとそのままムカヤゲームロッジというところへ向かい、ボマディナーとなる。
ボマディナーはバーベキューデラックス版みたいなもので、要はオープンエアでロウソクなどの明かりの中で晩餐という感じだ。
さっき見てきたインパラのソテーなどもあったりして食べてみるとあっさりしていて臭みもなく野生動物の一番の食料になっているというのも妙に納得がいった。<br />
夕食を終えてロボスに戻るのにまた車に乗るのだが、街灯などもちろん何もないので真っ暗な中車のライトだけで走るのがまたスリルがあって楽しい。
さっと動物が横切ったりしてさながらナイトサファリ。
天気がいまいちで空が曇っており、星があまり見えなかったのが残念だ。晴れていたらそれこそ無数の星が見えたことだろう。<br />
ロボスに戻るとスタッフがシャンパンとジュースで迎えてくれた。こういう時お酒が弱いのが本当に残念。
部屋に戻るとちゃんとベッドメイクがされていて、枕もとにはチョコレートが添えられていた。
明日は５:００起きでゲームサファリ。起きれるかがちょっと心配。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF11.jpg" alt="シュルシュルエ動物保護区へ" /><br />▲シュルシュルエ動物保護区へ </div><p>
<strong>３日目　ダーバンへ</strong><br />
<font size="5">昨</font>夜のうちにスワジランドを出国し、南アフリカへ再入国していた。
スタッフが１部屋１部屋ノックをして起こしてくれた。<br />
寝ぼけ眼で車へ乗り、シュルシュルエ動物保護区へ出かける。
朝なので寒い。寒いだろうと思って着てきたウィンドブレーカーを着てもまだ寒い。
ぶるぶる震えながらも朝の澄んだ空気の中サファリカーで風を切るように走れば気持ちがい。
　シュルシュルエ動物保護区は起伏の多い、丘のサファリといった感じだ。主に象やシキリン、シマウマ、イボイノシシなどが生息しているという。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF13.jpg" alt="丘のサファリ" /><br />▲丘のサファリ</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/04/SAF12.jpg" alt="ヒルトップ" /><br />▲ヒルトップ</div><p>
<font size="5">動</font>物を眺めながら緩やかな坂を登りきると、丘の上にある『ヒルトップ』というホテルで休憩だ。
その名の通り丘の上に建つホテルで眺めが抜群にいい！
ここで宿泊客に混じってコーヒーとマフィンで軽い朝食が取れる。
冷えきった体に温かいコーヒーがしみわたって解凍されていく感じがした。
ロボスに戻ってブランチをとる。<br />
あと数時間でダーバンに着き、２泊３日の列車の旅も終わりだ。
バックパッカー派の私がこんな高級列車に乗ることがあるなんて夢にも思わなかったけれど貴重な体験が出来た。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
随分駆け足でまわったので今度はゆっくりアフリカを周遊したいと思う。
<br />
岡坂　美紗子 　（2004年3月）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 16:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南部アフリカ・感動の８日間</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">ゴ</font>ールデンウィークが明けてすぐ私は、南アフリカのダーバンで開催されるアフリカ最大のトレードショー、「INDABA」参加を含めた、南部アフリカ研修旅行に参加させていただきました。政府観光局、航空会社、旅行会社などの方々とごいっしょさせていただくことになったのですが、初対面の方たちばかりで、緊張の中、今回の旅行は始まったのでした。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">成</font>田を出発し、香港で乗り継いでヨハネスブルグへ。さらに国内線に乗り換え、やっとダーバンに到着。ここまで来るのに丸１日かかった長いフライトに、着いた頃はもうへとへとになっていた。飛行機でぐっすり眠れたにもかかわらず・・・。初めて訪れる南アフリカの地に足を踏み入れた喜びはどこへやら、私のテンションはすっかり下がってしまっていた。着いた最初の感想はもちろん、「アフリカって遠いな・・・。」<br />
アフリカと言えば、広大な大自然、動物王国、枯れた大地が広がる砂漠、鮮やかな民族衣装を身にまとった人々、イメージするのはこんなところだろうか。今回訪れる南アフリカは、アフリカであってアフリカでない、ヨーロッパみたいな国なのかな、恥ずかしながらそんなイメージを持っていた。<br />
確かに、ケープタウンやヨハネスブルグなどの大都市は、整然とした街並みで、欧米系のデパートやスーパー、高層ビルやホテルが建ち並び、ここがアフリカなんだということを忘れてしまう。だがそこは間違いなくアフリカ。そのことを感じさせてくれるのは、やはり広大な大自然と野生の動物、そして何よりも、人なつっこい黒人の人たちだった 
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF01.jpg" alt="テーブルマウンテンに棲む小動物 " /><br />▲テーブルマウンテンに棲む小動物 </div><p>
<font size="5">ア</font>フリカを感じさせてくれる大自然のひとつが、ケープタウンのテーブルマウンテンだ。テーブルマウンテンはケープタウンの象徴的存在。頂上はナイフで切り取られたみたいに、平らになっている。ケーブルカーで5分ほどで頂上までたどり着く。このケーブルカーがなかなか気が利いていて、床が回転式になっている。頂上に上がるまでに1回転するため、その場に立っているだけで、360度景色が眺められてしまう。頂上からの景色を見る前に、その壮大な景色に、私は「すごい！すごい！」を連発、ただもうその一言だった。</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF03.jpg" alt="もやがかかって幻想的 " /><br />▲もやがかかって幻想的 </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF02.jpg" alt="テーブルマウンテン" /><br />▲テーブルマウンテン</div><p>
テーブルマウンテンを実際歩いてみると、雲がすごく近くて、空の青さに手が届きそうな気がした。この日は朝から曇っていて、頂上までは上がれないかもしれないと言われていたのに、ここに来てすっかり晴れて、素晴らしい景色を見ることができた。なんてラッキーなんだ！もやのようにかかる雲と霧が幻想的で、思わずため息がでる。こんな岩を作り出してしまうなんて、自然の力ってなんてすごいんだろう。こういう壮大な景色や、自然のすごさを目の当たりにすると、生きててよかったなぁと、大げさだけどつくづく思ってしまう。こんな景色が見られて本当によかった！    

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF05.jpg" alt="晴れ間に虹 " /><br />▲晴れ間に虹  </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF04.jpg" alt="雷鳴のとどろく水煙 " /><br />▲雷鳴のとどろく水煙 </div><p>
<font size="5">も</font>うひとつ、アフリカを感じさせてくれる壮大な大自然と出会った。世界三大瀑布のひとつ、ビクトリア滝だ。「雷鳴のとどろく水煙」と呼ばれている、その名の通り、その迫力と言ったらはんぱじゃない。ごうごう、音が鳴っている。特にこの時期は1年のうちで最も水量が多いということで、滝壷に落ちた水が水煙となって上空に立ち上る。それが大雨のように私達に降りかかってくるため、濡れてもいいように雨合羽を着て、その中に荷物を持って、もちろんカメラは二重のビニール袋でしっかりガード。水煙が晴れ上がったときに、そして風向きが変わる前に、すかさずカメラのシャッターを切るのもなかなか難しい。びしょ濡れになったけれど、カッパ姿でカメラを構えるのも、それはそれで楽しかった。そして最後に見ることが出来た、虹も美しかった。こんな大迫力の滝を体験することが出来て、またまた生きててよかたなぁ、としみじみ思ってしまった。  
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF07.jpg" alt="チョベ川とモワナ・サファリ・ロッジ " /><br />▲チョベ川とモワナ・サファリ・ロッジ </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF06.jpg" alt="チョベ川" /><br />▲チョベ川</div><p>
<font size="5">そ</font>してついに、動物たちと出会うときが来た！　ヨハネスブルグから飛行機でまずはビクトリアフォールズへ。ジンバブエ入国だ。ここでジンバブエのビザを取得するのだが、なんとも原始的なやり方で、ビザを発給してもらうのに、一人一人すごく時間がかかる。ビザ待ちをしている人で長蛇の列が出来ているのにもかかわらず、係りの人の焦る様子も、急ぐ気も、全然ないところがおもしろい。 <br />
やっとのことでビザを取得し、空港から車で約1時間。ボツワナとの国境地点にたどり着いた。入国審査を済ませ（ジンバブエの空港よりよっぽどスムーズ！！）、一応検疫があった。液体を含ませたマットの上に足をのせるだけ。車も一応、液に浸かる。小学校の時の、プールに入る前の、腰まで浸かる消毒みたいだ。これで一応消毒をしてるつもりなんだろうか。笑える。意味も無いように思えるけれど、やることに意義があるんだろうな。そんな検疫を済ませ、いよいよボツワナに入国。目指すは、象とカバの天国、チョベ国立公園！ <br />
チョベでの宿泊先、モワナ・サファリ・ロッジに到着した途端、私のテンションは一気に最大まで上がってしまった。目の前に大きなチョベ川が流れていて、広大な自然に、またまた「すごい！すごい！」の一言。どこまでも続く青い空。景色が素晴らしすぎて感動してしまった。    

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF08.jpg" alt="チョベ国立公園 " /><br />▲チョベ国立公園 </div><p>
<font size="5">こ</font>こには残念ながら1泊しか出来なかったが、それでも滞在時間の短い中で、ボートサファリとゲームドライブのどちらも体験させてもらうことができた。通常は3時間ぐらいかけてそれぞれのサファリをする所を、1時間半ずつの駆け足でやってもらった。時間が短いということもあって、ボートサファリではあまりたくさんの動物を見ることはできなかったが、次のゲームドライブは本当に本当 に感動した！！！  <br />
野生の象を間近で見ることもできたし、インパラやキリンもたくさんいた。せっかくだからどうしても見たいと探しつづけたライオンも、遠くの方に顔が少し見えただけだったが、それでもなんとか見ることができた。双眼鏡でみると動物達は本当にすぐ近くにいて、双眼鏡ってすごいな、と変なところにまで感動した。チョベ川に落ちる夕陽も、今まで結構いろいろな所で夕陽を見てきたが、その中でベスト3に入るぐらい、いや、もしかしたらNO.１かもしれない、それぐらい美しかった。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF09.jpg" alt="チョベ川に沈む夕陽 " /><br />▲チョベ川に沈む夕陽 </div><p>そんな中でも一番感動したのは、もう陽も落ちて帰路につこうとしていたとき、最後に見た、キリンの走る姿だった。10匹ぐらいはいただろうか。親キリンが少し走っては後ろを振り返り、子キリンが追いつくのを待つ。追いついては、親キリンはまた走り、子キリンを待つ。なんて美しいんだろう！！辺りが薄暗くなった中、長い手 足（？）で颯爽と走るキリンの姿があまりに
も優雅で、最後の最後に深い感動を与えてくれた。今日出てきてくれた動物達にありがとう。最後にステキな姿を見せてくれたキリンにありがとう。案内してくれたドライバーさんにありがとう。こんな自然を生み出してくれたアフリカの大地にありがとう。もう、全てにありがとうと言いたい気持ちでいっぱいだった。 
<br />
ボツワナの魅力はチョベ国立公園の動物たちだけではなかった。そこに暮らす人々もまた、とても魅力的で、私の心をわしづかみにしてくれた。地元の人たちと触れ合う機会はなかったけれど、ホテルのスタッフや、国立公園までの通りで見かけた人々はみな、フレンドリーでとても愛らしかった。愛すべきボツワナの人たち！！大げさだが、本当にそう思った。1泊だけなんてもったいない！絶対にまた来たい！！

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF11.jpg" alt="道路はきれいに整備されている" /><br />▲道路はきれいに整備されている</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF10.jpg" alt="ソウェト地区 " /><br />▲ソウェト地区 </div><p>
<font size="5">感</font>動だけでは終わらない、南アフリカの今を考えさせられる場所を訪れた。ヨハネスブルグにある、南アフリカ最大の黒人居住区、ソウェトだ。ソウェトの中でも裕福な家庭もあり、立派な家も多い。しかしその一方で、マッチ箱みたいな粗末な家が至る所でひしめき合っている。ソウェトの中でも貧富の差があるのだ。それでも人々の笑顔は明るい。その笑顔に少し救われたような気がした。スケジュールの都合で、ソウェト地区をゆっくり見て回ることはできなかったが、立派な建物が並ぶ町とのギャップが与える衝撃は大きかった。南アフリカと言えば誰もが思い浮かべるであろう、「アパルトヘイト（人種隔離政策）」。制度自体は廃止されても、この問題が解決されるのにはまだまだ時間がかかるのだろう。でもきっと、ここに住む人は皆、南アフリカはこれからどんどん良くなっていく、自分たちの生活もきっと良くなるという希望を持って生きているんじゃないだろうか。だからこんな素敵な笑顔を見せてくれるのだろうと思った。この人たちの生活が一日でも早く良くなりますように、私には何もできないけれど、そう願わずにはいられなかった。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/logbook/05/SAF12.jpg" alt="南部アフリカの子供達" /><br />▲南部アフリカの子供達</div><p>
<font size="5">今</font>回の旅行は、毎日飛行機移動があるという、とてもハードなスケジュールだった。実は私は耳が弱く、着陸のときいつも涙が出るぐらい痛い思いをするので、飛行機に乗るのはあまり好きではない。だから今回の日程表を見たとき、わくわくする！という期待よりも、大丈夫かな・・という不安の方が大きかった。その不安どおり、毎日耳の痛さに悩まされたが、そんなこと忘れてしまうぐらい、いろんな刺激や感動を今回の旅は与えてくれた。 
<br />
こんなに近くで黒人の人たちを見たのは初めてだったので、そのかっこよさにいつも見とれてしまっていた。男の人も女の人も、手足がスラッと伸びて頭がとても小さくて、立っているだけですごくかっこいい。太っちょのおばちゃんは、お尻が大きくて、愛嬌たっぷりでとてもかわいい。子どもたちは目がくりくりしていて、すごくすごくかわいい。道端でよく見かけた、歌やダンスもとてもステキだった。8日間という短い期間の中でも、南部アフリカの国々は、十分にその魅力を教えてくれた。 それでも今回の旅行は入門編。特に南アフリカは、きっと知れば知るほど奥が深く、魅力的な国なんだろうと思う。日本からはまだまだ遠い国だというイメージもあるし、実際そう簡単に行ける所でもない。でも、今回私が味わったような感動を、たくさんの人たちに知ってもらいたい。そしてもちろん私自身も、もっともっと、南部アフリカの魅力を知りたいと思う。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
最後に、南アフリカ政府観光局の方々、南アフリカ航空の方々、キャセイパシフィック航空の方々、現地旅行社の皆様には大変なご配慮をいただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。またご一緒させていただいた皆様にも大変お世話になり、有難うございました。大変勉強になり、そして何よりも楽しく過ごすことができ、素敵な旅の思い出ができました。本当に有難うございました。
<br />
岡坂　美紗子 　（2004年3月）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)南アフリカ旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 10:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南アフリカ旅行ガイド始めました</title>
         <description>ファイブスタークラブは、南アフリカ旅行ガイドを始めました。</description>
         <link>http://www.southafrica-travelguide.net/001/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)南アフリカ旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 11:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いちばん人気の南部アフリカ周遊旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/02banner.jpg" alt="ジンバブエにあるビクトリア滝の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0606.jpg" alt="南アフリカ旅行にてケープタウンのテーブルマウンテンで出会った子供たちの写真。" />南アフリカ　ケープタウンにあるテーブルマウンテンで出会った子供たち</div>
<p>南部アフリカを周遊するハイライトツアーとして、もっとも人気が高いのは、<strong>南アフリカ・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ</strong>の４カ国をダイジェストにまわるコース。</p>
<p>その内容は、世界遺産の<strong>ビクトリア滝</strong>を迫力のあるジンバブエ側と、全景が見渡せるザンビア側両サイドから観光して、自然の恵みと動物の宝庫であるボツワナの<strong>チョベ国立公園</strong>でサファリを楽しみ、南アフリカの<strong>ケープタウン</strong>でたっぷり観光するもの。チョベ国立公園はビクトリア滝から車で約２時間で行けるので日帰りも可能。動物好きな人や、時間や予算に余裕のある人はぜひチョベ国立公園内でに1泊するのがオススメ。ケープタウンでは<strong>喜望峰</strong>やペンギンのいる海岸などの観光はもちろん、ショッピングやグルメも楽しめるし、おもしろいオプショナルツアーも数多く用意されているので長くいても楽しみは尽きることなく過ごせる。3泊はみておいた方がよいだろう。</p>
<p>この南部アフリカの周遊ツアーはこのように、大自然、動物、最果ての地、遊べる町……と外せない見どころはしっかり押さえて、南部アフリカの魅力をたっぷり味わえることと、飛行機を使ってコンパクトにまわれることが、初めてのアフリカを旅する人にはぴったりで特にオススメ！！</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zimbabwe0716.jpg" alt="ジンバブエ旅行にてビクトリア滝の写真。" />ジンバブエ　ビクトリア滝をヘリコプターで遊覧</div>
<p><strong>ジンバブエ☆ビクトリア・フォールズ</strong><br />世界三大瀑布のひとつであるビクトリア滝のジンバブエ側の観光拠点となる町は、その名もビクトリア・フォールズ。ジンバブエ一の観光地ではあるが、町自体はこぢんまりとした印象だ。ホテル、レストラン、ツアー会社、両替所など旅行者に必要なものはすべて町の中心にコンパクトにまとまっている。</p>
<p>ビクトリア滝は、最大幅が約1.7km、最大落差が約108mという、ものすごいスケールの大瀑布。年間で最も水量が多くなるのは、３月下旬から８月にかけてのシーズンで、立ち上る水煙によるしぶきで全身びしょぬれになってしまうほどだが、迫力満点のビクトリア滝を体験できるおもしろさがある。くれぐれもカメラなどの防水対策を充分にして、ぬれてもいい格好で出かけよう。
ビクトリア滝の見どころは整備され、ビューポイントへの道順も歩きやすく示されている。さまざまな角度から迫力の大瀑布を見てまわろう。ザンビア側からの眺めもすばらしいので、ぜひ対岸に渡ってみたい。</p>
<p>滞在期間が満月と重なった人は、月の明かりで虹が架かる幻想的な光景を見ることができるかも。夜にビクトリア滝へ入れるのは月に３日の満月の期間だけだが、このチャンスをねらって日程を合わせる旅行者も少なくない。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zambia0205.jpg" alt="ザンビア旅行にてリビングストーンの市場で出会った人々の写真。" />ザンビア　リビングストーンの市場で出会った人々<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zambia0318.jpg" alt="ザンビア旅行にてホテル・ザンベジサンにいるシマウマの写真。" />ザンビア　ホテル・ザンベジサンにはシマウマがいる</div>
<p><strong>ザンビア☆リビングストーン</strong><br />リビングストーンは、ビクトリア滝観光のザンビア側の起点となる町。この地の発見者であるイギリス人の探検家リビングストーンの名前が付けられている。</p>
<p>ザンビア側からは滝幅1.7kmのほぼ全景が見られるすばらしさがある。その広大で素晴らしい眺めは必見だ。柵で整備された滝観光の通路があり、水しぶきの中を虹を眺められる迫力満点のナイフエッジ橋を渡ったり、滝壺まで降りることもできる。滝の下流の橋を渡ってそのままジンバブエ側への行き来も簡単だ。</p>
<p>リビングストンはザンビア一の観光地でもあり、アフリカの雰囲気たっぷりのマーケットや博物館なども楽しめる。リビングストーンにあるホテル・ザンベジサンは、その広い敷地でシマウマやキリンを放し飼いしているというユニークなホテル。設備も整っていて、ザンベジ川に面した環境、ビクトリア滝まで歩いていける立地の良さもうれしいところ。ビクトリア滝の観光では、通常ジンバブエ側に宿泊するが、せっかくザンビア側に行くのなら、リビングストーンで泊まってみるのもおもしろい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0315.jpg" alt="ボツワナ旅行にてチョベ国立公園の写真。" />ボツワナ　チョベ国立公園<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0303.jpg" alt="ボツワナ旅行にてチョベ国立公園にいるバッファローの写真。" />ボツワナ　チョベ国立公園のバッファロー</div>
<p><strong>ボツワナ☆チョベ国立公園</strong><br />チョベ国立公園はザンビア・ジンバブエ国境のビクトリア滝から車で２時間の所にある。ゾウの生息数が世界一といわれていて、その数およそ７万頭。アフリカの中でもゾウの大群に出会える可能性の高い国立公園のひとつなのだ。</p>
<p>チョベ国立公園は、チョベ川に面しているので、ボートで水辺の風景を楽しめるのが魅力。ワニやカバなど水辺で暮らす生き物も多く見られるなど、サバンナのジープサファリとは一味違うおもしろさがある。サファリカーもオープンカーになっていて、窓越しではなくダイレクトに動物たちを観察でき、迫力満点に楽しめる。</p>
<p>動物たちも比較的簡単に見ることができるので、数時間のサファリでも満喫できるが、できれば１泊してサファリドライブとボートクルーズの両方を楽しむのがいいだろう。宿泊施設はカサネという国境近くの村にあり、超高級ロッジから比較的リーズナブルなものまで揃っている。ボツワナは自然や動物の保護をとても重視している国なので、テーマパーク化していないワイルドな自然やそこで暮らす動物の姿を楽しみもう。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa1016.jpg" alt="南アフリカ旅行にてケープタウンのシンボル、テーブルマウンテンの写真。" />南アフリカ　ケープタウンのシンボル、テーブルマウンテン<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0202.jpg" alt="南アフリカ旅行にて美しい花が咲き乱れるカーステンボッシュ植物園の写真。" />南アフリカ　美しい花が咲き乱れるカーステンボッシュ植物園</div>
<p><strong>南アフリカ☆ケープタウン</strong><br />南アフリカで最も人気のある都市ケープタウンは、ダイナミックな自然と洗練された街並みが美しく調和する町。テーブルマウンテンと大西洋に挟まれた町は、現代的な高層ビルも建ち並ぶ港町だ。歴史的な建物や博物館など町中の見どころもたくさんあり、ショッピングや各国グルメも楽しめる。ウォーターフロントは再開発され、ショッピングセンターやレストラン・ホテルが建ち並ぶ新しい観光エリアとなった。ワイナリーめぐりやテーブル湾クルーズ、ゴルフなどのアクティビティも楽しめる娯楽の多い町なのだ。</p>
<p>ケープタウンのシンボルであるテーブルマウンテンは、ケープタウン観光のハイライト。山のてっぺんが平らになっていることからその名が付けられた。ケーブルカーで1087mの頂上まで登ると、晴れていれば遠くの喜望峰まで見渡せる眺めのすばらしさが魅力。テーブルマウンテンには多くの野生植物があり、山全体が国立公園になっている。ふもとにあるカーステンボッシュ植物園は、さまざまな花が自然のまま咲き乱れてとても美しい植物園だ。世界の花のほとんどの原種がここにあるとされ、栽培・研究している珍しい植物園でもある。</p>
<p>ケープタウンの町中での治安は、日中なら当たり前のことに気をつけていればさほど危なくはないだろう。しかし油断は禁物！人気のない場所へ行ったり、夜歩きは厳禁と心得よう。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0116.jpg" alt="南アフリカ旅行にて喜望峰とガイドの写真。" />南アフリカ　喜望峰とガイド<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0101.jpg" alt="南アフリカ旅行にてホルダーズビーチのペンギンの写真。" />南アフリカ　ホルダーズビーチのペンギン</div>
<p><strong>南アフリカ☆喜望峰</strong><br />アフリカ大陸の最西南端の喜望峰。実際の最南端は喜望峰の南東150kmのところにあるアグラス岬だが、大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが到達した記念に命名されたこの名前があまりにも有名なので、喜望峰がアフリカ最果ての地として多くの観光客が訪れている。</p>
<p>現在は喜望峰自然保護区として管理され、灯台が建つ喜望峰は展望台になっている。大西洋とインド洋のふたつの海流がぶつかり合う様子はダイナミックで自然の迫力を感じるだろう。</p>
<p>喜望峰のあるケープ半島は、多くの動植物の生息する自然保護区や愛らしいケープ・ペンギンが生息しているホルダーズビーチ、美しいビーチのあるリゾートなど見どころがいっぱい。切り立った崖からながらかな砂浜まで、変化に富んだ地形も魅力のひとつだ。喜望峰だけでなく、ぜひ自然の見どころにあふれるケープ半島もじっくり周遊してみよう。アフリカ大陸の最西南端の喜望峰。実際の最南端は喜望峰の南東150kmのところにあるアグラス岬だが、大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが到達した記念に命名されたこの名前があまりにも有名なので、喜望峰がアフリカ最果ての地として多くの観光客が訪れている。</p>
<p>現在は喜望峰自然保護区として管理され、灯台が建つ喜望峰は展望台になっている。大西洋とインド洋のふたつの海流がぶつかり合う様子はダイナミックで自然の迫力を感じるだろう。</p>
<p>喜望峰のあるケープ半島は、多くの動植物の生息する自然保護区や愛らしいケープ・ペンギンが生息しているホルダーズビーチ、美しいビーチのあるリゾートなど見どころがいっぱい。切り立った崖からながらかな砂浜まで、変化に富んだ地形も魅力のひとつだ。喜望峰だけでなく、ぜひ自然の見どころにあふれるケープ半島もじっくり周遊してみよう。</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)南アフリカ旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 10:21:05 +0900</pubDate>
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         <title>魅力の南部アフリカへ☆旅行で訪れる国の魅力を知ろう！！</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/01banner.jpg" alt="南アフリカのケープタウンにある喜望峰の写真。" />
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<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zimbabwe0111.jpg" alt="南アフリカ旅行にてジンバブエから眺めたビクトリア滝の写真。" />ジンバブエから眺めたビクトリア滝</div>
<p>アフリカ旅行の行き先として、動物王国のケニア・タンザニアと中心とした東部アフリカか、ここでご紹介する<strong>南アフリカ共和国・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ</strong>などがある南部アフリカのどちらかが、まず挙げられるところ。特に初めてアフリカ旅行をする人にとっては、どちらがよいか迷うのだろう。</p>
<p>アフリカの２大人気旅行先の東部アフリカと南部アフリカのチョイスは簡単にいってしまえばこうなる。動物をたくさん見たくてサファリ重視の人は東部アフリカがオススメ。そして、サファリだけでなく、大自然や都会的な町の観光、海や砂漠まで楽しみたい人は南部アフリカがよりオススメだ。南部アフリカは、より多彩な魅力がある場所なのだ。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0310.jpg" alt="南アフリカ旅行にてボツワナにあるチョベ国立公園でのゾウの大群の写真。" />ボツワナ　チョベ国立公園ではゾウの大群に出会える可能性が高い。<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0105.jpg" alt="南アフリカ旅行にてボツワナにある美しいチョベ川の夕陽の写真。" />ボツワナ　美しいチョベ川の夕陽</div>
<p>南部アフリカとひとことでいっても、さまざまな国があるがまずメインとなるのは<strong>南アフリカ共和国、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ</strong>の４カ国。この4カ国の魅力と見どころを簡単にあげて説明してみよう。</p>
<p>まず、アフリカ大陸の最南端にある<strong>南アフリカ共和国</strong>。美しい海岸線を描くケープ半島にある<strong>ケープタウン</strong>は、アフリカ最西南端の<strong>喜望峰</strong>や<strong>テーブル・マウンテン</strong>などがあり、旅行者にも人気の町。街並みは驚くほど都会的でおしゃれ、アフリカというよりシドニーのような雰囲気で開放感にあふれている。ペンギンやアザラシのいる公園や、珍しく美しい花々が咲き乱れる植物園など、アフリカらしい自然も間近で楽しめ、リゾート気分やショッピングも同時に楽しめる町だ。多くの種類の動物が見られる<strong>クルーガー国立公園</strong>や、リゾート気分を満喫できるアフリカ最大のテーマパークの<strong>サンシティ</strong>などもおもしろい。玄関口となる<strong>ヨハネスブルグ</strong>は残念ながら世界一危ないといわれているので、トランジットに滞在するくらいにしておこう。</p>
<p><strong>ジンバブエ</strong>と<strong>ザンビア</strong>のハイライトはなんといっても世界三大瀑布のひとつ<strong>ビクトリア滝</strong>！！国境に位置しているので、ジンバブエ－ザンビア間は滝の下流に架かる橋を渡るだけで行き来できる。ジンバブエ側からの方が迫力があるが、違った角度からスリルのある眺めを楽しめるので、ぜひ両側ともいってみよう。地面が裂けるような滝の流れはまさに圧巻！のひとこと。ザンビア側には観光拠点となる町<strong>リビングストン</strong>があり、アフリカらしいマーケットなどが楽しめる。ビクトリア滝まで歩いていける距離にあるホテル・ザンベジサンは、シマウマやキリンが放し飼いされているとても人気のあるホテルだ。</p>
<p>ビクトリア滝以外の見どころでは、ジンバブエはゾウなどの動物の多く見られる<strong>ワンゲ国立公園</strong>でのサファリがおすすめ。木の上に作られたロッジに泊まることができるところが、ユニークで人気がある。ザンビアには<strong>モシ・オア・トゥンヤ国立公園</strong>があり、ここには珍しいサイの保護区があることで知られている。</p>
<p>南部アフリカで最も豊かな国といわれる<strong>ボツワナ</strong>は、物価が高く旅行費用がかかる国ではあるが、その分観光客が少なく豊かな自然の恵みが魅力。動物や自然の保護を重視していて、<strong>チョベ国立公園</strong>や<strong>オカバンゴ・デルタ</strong>の<strong>モレミ動物保護区</strong>は動植物の楽園といわれている。ジープサファリだけでなく、水辺の動物たちを観察できるボートサファリが楽しめるのもボツワナならではのおもしろさだ。</p>
<p>さまざまな魅力がある南部アフリカでは、これらの見どころを自分好みに組み合わすことができるのが旅行選びの楽しみだといえる。自分にぴったりの南部アフリカツアーを探してみよう。</p>
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<strong>☆南アフリカ☆</strong>　</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa1016.jpg" alt="南アフリカ旅行にてケープタウンのシンボル、テーブルマウンテンの写真。" />南アフリカ　ケープタウンのシンボル、テーブルマウンテン<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0202.jpg" alt="南アフリカ旅行にて美しい花が咲き乱れるカーステンボッシュ植物園の写真。" />南アフリカ　美しい花が咲き乱れるカーステンボッシュ植物園</div>
<p><strong>ケープタウン</strong><br />南アフリカで最も人気のある都市ケープタウンは、ダイナミックな自然と洗練された街並みが美しく調和する町。テーブルマウンテンと大西洋に挟まれた町は、現代的な高層ビルも建ち並ぶ港町だ。歴史的な建物や博物館など町中の見どころもたくさんあり、ショッピングや各国グルメも楽しめる。ウォーターフロントは再開発され、ショッピングセンターやレストラン・ホテルが建ち並ぶ新しい観光エリアとなった。ワイナリーめぐりやテーブル湾クルーズ、ゴルフなどのアクティビティも楽しめる娯楽の多い町なのだ。</p>
<p>ケープタウンのシンボルであるテーブルマウンテンは、ケープタウン観光のハイライト。山のてっぺんが平らになっていることからその名が付けられた。ケーブルカーで1087mの頂上まで登ると、晴れていれば遠くの喜望峰まで見渡せる眺めのすばらしさが魅力。テーブルマウンテンには多くの野生植物があり、山全体が国立公園になっている。ふもとにあるカーステンボッシュ植物園は、さまざまな花が自然のまま咲き乱れてとても美しい植物園だ。世界の花のほとんどの原種がここにあるとされ、栽培・研究している珍しい植物園でもある。</p>
<p>ケープタウンの町中での治安は、日中なら当たり前のことに気をつけていればさほど危なくはないだろう。しかし油断は禁物！人気のない場所へ行ったり、夜歩きは厳禁と心得よう。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0116.jpg" alt="南アフリカ旅行にて喜望峰とガイドの写真。" />南アフリカ　喜望峰とガイド<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0101.jpg" alt="南アフリカ旅行にてホルダーズビーチのペンギンの写真。" />南アフリカ　ホルダーズビーチのペンギン</div>
<p><strong>喜望峰</strong><br />アフリカ大陸の最西南端の喜望峰。実際の最南端は喜望峰の南東150kmのところにあるアグラス岬だが、大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが到達した記念に命名されたこの名前があまりにも有名なので、喜望峰がアフリカ最果ての地として多くの観光客が訪れている。</p>
<p>現在は喜望峰自然保護区として管理され、灯台が建つ喜望峰は展望台になっている。大西洋とインド洋のふたつの海流がぶつかり合う様子はダイナミックで自然の迫力を感じるだろう。</p>
<p>喜望峰のあるケープ半島は、多くの動植物の生息する自然保護区や愛らしいケープ・ペンギンが生息しているホルダーズビーチ、美しいビーチのあるリゾートなど見どころがいっぱい。切り立った崖からながらかな砂浜まで、変化に富んだ地形も魅力のひとつだ。喜望峰だけでなく、ぜひ自然の見どころにあふれるケープ半島もじっくり周遊してみよう。アフリカ大陸の最西南端の喜望峰。実際の最南端は喜望峰の南東150kmのところにあるアグラス岬だが、大航海時代にヴァスコ・ダ・ガマが到達した記念に命名されたこの名前があまりにも有名なので、喜望峰がアフリカ最果ての地として多くの観光客が訪れている。</p>
<p>現在は喜望峰自然保護区として管理され、灯台が建つ喜望峰は展望台になっている。大西洋とインド洋のふたつの海流がぶつかり合う様子はダイナミックで自然の迫力を感じるだろう。</p>
<p>喜望峰のあるケープ半島は、多くの動植物の生息する自然保護区や愛らしいケープ・ペンギンが生息しているホルダーズビーチ、美しいビーチのあるリゾートなど見どころがいっぱい。切り立った崖からながらかな砂浜まで、変化に富んだ地形も魅力のひとつだ。喜望峰だけでなく、ぜひ自然の見どころにあふれるケープ半島もじっくり周遊してみよう。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0307.jpg" alt="南アフリカ旅行にてロンドロジー私営動物保護区の写真。" />南アフリカ　クルーガー国立公園に隣接するロンドロジー私営動物保護区</div>
<p><strong>クルーガー国立公園</strong><br />南アフリカの北東部に広がるクルーガー国立公園は、世界最多といわれる動物の種類と数の豊富さで知られている。ほ乳類147種、は虫類114種、鳥類507種、魚類49種が生息する野生の王国。ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローのビッグ５もすべて生息している。見晴らしのよいサバンナだけでなく、木々の生い茂る森林地帯もあり、自然と一体化した姿が見られる。</p>
<p>クルーガー国立公園は、自然保護のお手本とされるほど、徹底した管理で生態系のバランスが守られている。そのため保護区内への立ち入りが制限されているので、あまり動物に近づくことができない。そこで、国立公園に隣接する私営保護区へ行こう。動物は公営も市営も関係なく自由に行き来できるので数も種類も国立公園に引けを取らず、なにより国立公園ほど規制が厳しくないのがうれしいところ。ユニークなロッジも多く、豪華なテントロッジでは、アフリカらしい自然と小津物に囲まれた滞在が楽しめたり、孤児の動物を育てて自然に返すプロジェクトをしているゲームロッジでは動物とふれあえたりとおもしろい体験ができオススメ。</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0715.jpg" alt="南アフリカ旅行にてソウェトの写真。" />南アフリカ　ソウェト<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0503.jpg" alt="南アフリカ旅行にてマンデラ前大統領の家の写真。" />南アフリカ　マンデラ前大統領の家</div>
<p><strong>ヨハネスブルグ</strong><br />南アフリカ最大の都市ヨハネスブルグは、南部アフリカを旅行する人にとっての玄関口となる町。かつてはゴールドラッシュにわいて急成長を遂げた町だったが、移民の流出入などによって、治安が悪化し、都市機能も郊外へと移りつつあり、スラム化・ゴーストタウン化が見られる。「世界一危ない町」という悪名を持つことでも有名。残念ながら、普通の旅行者が気軽に観光を楽しめる町ではないのが現状だ。一般の旅行者にとっては、トランジットのために滞在するくらいになるだろう。</p>
<p>そんなヨハネスブルグの町だが、興味のある人は郊外にある黒人居住区の町ソウェトを訪ねるオプショナルツアーに参加してみると、アフリカの現状が分かりとても興味深い体験ができる。専任のガイドが付き、安全面も問題ないのでご安心を。ソウェトはかつてのアパルトヘイト時代、当時の政府によって作られた南アフリカ最大の黒人居住区。マンデラ前大統領もかつてはこのソウェトに住んでいた。高層ビルの乱立するヨハネスブルグとはがらりと違う雰囲気で、粗末で貧しい家々も多いが人々の笑顔は人なつっこくで陽気だ。</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0415.jpg" alt="南アフリカ旅行にてプレトリアの写真。" />南アフリカ　プレトリア</div>
<p><strong>プレトリア</strong><br />南アフリカの首都はプレトリア。ヨハネスブルグが規模も大きく経済的にも発展しているが、政治の中心の役目はプレトリアが担っている。ヨーロッパからの移民によって造られた町は美しく整備され、緑の多いのんびりとした印象。開拓者たちが最初に造ったといわれるチャーチ・スクエアを中心に歴史的な美しい町並みが広がっている。ブラジルから持ち込まれたジャカランタの木が、薄紫の花をつける10月頃がいちばん美しいといわれている。</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0416.jpg" alt="南アフリカ旅行にてサンシティの写真。" />南アフリカ　サンシティはアフリカの古代部族の王宮をテーマにしたテーマパーク</div>
<p><strong>サンシティ</strong><br />ジャングルの真ん中に忽然と現れる人工都市・サンシティは、アフリカ最大のテーマパーク。豪華ホテルに、さまざまなアトラクションが揃い、ゴルフやマリンスポーツなどのアクティビティも楽しめ、24時間営業の巨大カジノもある、究極のエンターテイメント・リゾート。</p>
<p>サンシティには南アで４番目の規模のピーランスバーグ国立公園があり、都会的リゾートにいながらにして、野生の動物たちの姿を手軽に楽しむことができるのもうれしいところ。</p>
<p>何もアフリカに来てまで・・・と思う人もいるだろうが、現実を忘れてとことん遊び尽くすことができる夢の世界なので、リゾートを楽しみたい人には天国のような場所だ。</p>
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<div id="content_box_all">
<p><strong>グレーター・セントルシア湿原公園</strong><br />グレーター・セントルシア湿原公園は、モザンビーク国境にほど近くインド洋岸に位置する世界最大級の湿原。アフリカ最大のカバの生息地でもある。ワニをはじめとする動植物の宝庫とも知られ、フラミンゴやペリカンなどの５２６種と超える鳥類が観察。２００４年に世界遺産に指定された。</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/south_africa0810.jpg" alt="南アフリカ旅行にてシュシュルウエ動物保護区の写真。" />南アフリカ　シュシュルウエ動物保護区</div>
<p><strong>シュシュルウエ動物保護区</strong><br />世界有数のサイの保護区であるシュシュルウエ動物保護区。世界すべてのクロサイおよびシロサイの約５分の１がこの保護区に生息している。園内にはライオン・ヒョウなど人気のビッグファイブをはじめチーターやカバ、キリンなど８４種の哺乳動物および３５０種の鳥類も生息している。</p>
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<div id="content_box_all">
<p><strong>ブライデリバーキャニオン</strong><br />ブライデリバーキャニオンは、アメリカのグランドキャニオン、ナミビアのフィッシュリバーキャニオンと共に、世界３大峡谷のひとつ。峡谷を一望できる神の窓、何千年にもわたる川の浸食でユニークな景観を見せるブルックスラック・ポットホールズなどの数々の観光スポットを周遊できる。深く落ち込んだ谷底までの深さは８００メートルに及び、緑に覆われた峡谷としては世界最大規模となっている。</p>
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<strong>☆ジンバブエ☆</strong> </p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zimbabwe0716.jpg" alt="ジンバブエ旅行にてビクトリア滝の写真。" />ジンバブエ　ビクトリア滝をヘリコプターで遊覧</div>
<p><strong>ビクトリア・フォールズ</strong><br />世界三大瀑布のひとつであるビクトリア滝のジンバブエ側の観光拠点となる町は、その名もビクトリア・フォールズ。ジンバブエ一の観光地ではあるが、町自体はこぢんまりとした印象だ。ホテル、レストラン、ツアー会社、両替所など旅行者に必要なものはすべて町の中心にコンパクトにまとまっている。</p>
<p>ビクトリア滝は、最大幅が約1.7km、最大落差が約108mという、ものすごいスケールの大瀑布。年間で最も水量が多くなるのは、３月下旬から８月にかけてのシーズンで、立ち上る水煙によるしぶきで全身びしょぬれになってしまうほどだが、迫力満点のビクトリア滝を体験できるおもしろさがある。くれぐれもカメラなどの防水対策を充分にして、ぬれてもいい格好で出かけよう。
ビクトリア滝の見どころは整備され、ビューポイントへの道順も歩きやすく示されている。さまざまな角度から迫力の大瀑布を見てまわろう。ザンビア側からの眺めもすばらしいので、ぜひ対岸に渡ってみたい。</p>
<p>滞在期間が満月と重なった人は、月の明かりで虹が架かる幻想的な光景を見ることができるかも。夜にビクトリア滝へ入れるのは月に３日の満月の期間だけだが、このチャンスをねらって日程を合わせる旅行者も少なくない。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zimbabwe0411.jpg" alt="ジンバブエ旅行にてツリーロッジの写真。" />ジンバブエ　ツリーロッジ</div>
<p><strong>ワンゲ国立公園</strong><br />ジンバブエでサファリをするなら、ジンバブエ最大の国立公園であるワンゲ国立公園へ行こう。「野生のワンダーランド」といわれているだけあって、100種を超える動物、400種の鳥が生息しているといわれている。特にゾウはしばしば大群で見られるほどで、サイも高い生息率を保っている。公園内には、60ほどのウォーターホールがあり、動物たちが多く集まる格好の観察ポイントとなっている。</p>
<p>また、ワンゲ国立公園の境にある私営動物保護区には、シクミツリーロッジというユニークなロッジがあり人気を集めている。それは、子供のころの冒険ファンタジー小説に出てくるような、木の上にあるロッジ。自然を生かした造りでバーやプールもある。動物を間近で見られるオープンサファリカーでのサファリでは、アフリカのワイルドライフを存分に満喫できるはずだ。</p>
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<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
<strong>☆ザンビア☆</strong> </p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zambia0205.jpg" alt="ザンビア旅行にてリビングストーンの市場で出会った人々の写真。" />ザンビア　リビングストーンの市場で出会った人々<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zambia0318.jpg" alt="ザンビア旅行にてホテル・ザンベジサンにいるシマウマの写真。" />ザンビア　ホテル・ザンベジサンにはシマウマがいる</div>
<p><strong>リビングストーン</strong><br />リビングストーンは、ビクトリア滝観光のザンビア側の起点となる町。この地の発見者であるイギリス人の探検家リビングストーンの名前が付けられている。</p>
<p>ザンビア側からは滝幅1.7kmのほぼ全景が見られるすばらしさがある。その広大で素晴らしい眺めは必見だ。柵で整備された滝観光の通路があり、水しぶきの中を虹を眺められる迫力満点のナイフエッジ橋を渡ったり、滝壺まで降りることもできる。滝の下流の橋を渡ってそのままジンバブエ側への行き来も簡単だ。</p>
<p>リビングストンはザンビア一の観光地でもあり、アフリカの雰囲気たっぷりのマーケットや博物館なども楽しめる。リビングストーンにあるホテル・ザンベジサンは、その広い敷地でシマウマやキリンを放し飼いしているというユニークなホテル。設備も整っていて、ザンベジ川に面した環境、ビクトリア滝まで歩いていける立地の良さもうれしいところ。ビクトリア滝の観光では、通常ジンバブエ側に宿泊するが、せっかくザンビア側に行くのなら、リビングストーンで泊まってみるのもおもしろい。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/zambia0220.jpg" alt="ザンビア旅行にてサイの保護区があるモシ・オア・トゥンヤ国立公園の写真。" />ザンビア　サイの保護区があるモシ・オア・トゥンヤ国立公園</div>
<p><strong>モシ・オア・トゥンヤ国立公園</strong><br />広大な自然が魅力のモシ・オア・トゥンヤ国立公園は、世界遺産の「ビクトリア滝を有する国立公園。モシ・オア・トゥンヤとは、雷鳴の轟く水煙という意味。ザンビアとジンバブエの国境に位置していて、壮観なビクトリア滝の流れがこれらの2つの国を切り離す物理的な目印となっている。</p>
<p>公園内は自然の宝庫で、ゾウなどおなじみの動物たちにも大群で出会える可能性が高い。野生では見ることが難しいサイの保護区があることも人気のひとつだ。ビクトリア滝に行くのなら、ぜひ足を伸ばしてみたい場所。</p>
</div>
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<div id="content_box_all"><p>
<strong>☆ボツワナ☆</strong> </p>

<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0315.jpg" alt="ボツワナ旅行にてチョベ国立公園の写真。" />ボツワナ　チョベ国立公園でボートで象に接近<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0303.jpg" alt="ボツワナ旅行にてチョベ国立公園にいるバッファローの写真。" />ボツワナ　チョベ国立公園のバッファロー</div>
<p><strong>チョベ国立公園</strong><br />チョベ国立公園はザンビア・ジンバブエ国境のビクトリア滝から車で２時間の所にある。ゾウの生息数が世界一といわれていて、その数およそ７万頭。アフリカの中でもゾウの大群に出会える可能性の高い国立公園のひとつなのだ。</p>
<p>チョベ国立公園は、チョベ川に面しているので、ボートで水辺の風景を楽しめるのが魅力。ワニやカバなど水辺で暮らす生き物も多く見られるなど、サバンナのジープサファリとは一味違うおもしろさがある。サファリカーもオープンカーになっていて、窓越しではなくダイレクトに動物たちを観察でき、迫力満点に楽しめる。</p>
<p>動物たちも比較的簡単に見ることができるので、数時間のサファリでも満喫できるが、できれば１泊してサファリドライブとボートクルーズの両方を楽しむのがいいだろう。宿泊施設はカサネという国境近くの村にあり、超高級ロッジから比較的リーズナブルなものまで揃っている。ボツワナは自然や動物の保護をとても重視している国なので、テーマパーク化していないワイルドな自然やそこで暮らす動物の姿を楽しみもう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0404.jpg" alt="ボツワナ旅行にてオカバンゴ・デルタの写真。" />ボツワナ　空から見たオカバンゴ・デルタ<br /><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0412.jpg" alt="ボツワナ旅行にてモコロとよばれる小舟の写真。" />ボツワナ　モコロとよばれる小舟でデルタを周遊</div>
<p><strong>オカバンゴ・デルタ</strong><br />世界最大規模の湿地帯、オカバンゴ・デルタは、たくさんの動物たちの暮らす水の楽園。その面積はおよそ1万5000平方キロメートル。オカバンゴ・デルタは、謎の内陸デルタといわれている。それは、ボツワナ北部を流れるオカバンゴ川の流域に広がってデルタを形成しているのだが、このオカバンゴ川はアンゴラの山中から流れ出してボツワナのカラハリ砂漠に吸い込まれて消えてしまう、「出口のない川」だから。</p>
<p>オカバンゴ・デルタの湿原の美しさは「カラハリの宝石」といわれるほどで、この地に暮らす動物たちにとっては、砂漠のオアシスとなっている。ゾウ、ライオン、ワニ、カバなどさまざまな動物や鳥類が生息していて、モコロというカヌーボートにに乗って川面を渡りながらのんびり探索できる。</p>
<p>オカバンゴ・デルタのベストシーズンは、水量が多くボツワナが乾期になる7～9月です。水の少ない時期だと、モコロで行ける範囲が限られてしまう。なので、雨期に当たる１～３月はあまりおすすめできにない。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.southafrica-travelguide.net/images/areaguide/botswana0601.jpg" alt="ボツワナ旅行にてリカオン（ワイルドドッグ）の写真。" />ボツワナ　リカオン（ワイルドドッグ）</div>
<p><strong>モレミ動物保護区</strong><br />オカバンゴの心臓部といわれるモレミ動物保護区は、本当のオカバンゴを見られる場所。</p>
<p>モレミ動物保護区には観光起点となるキャンプがいくつかあり、そこからモコロ（カヌーボート）でまわることになる。各キャンプは湿原の中の孤島なので、オカバンゴ観光の拠点の町マウンからセスナ機で飛ばなければならない。その分費用はとても高いが、美しいデルタ地形とその豊かな自然にはぐくまれた動物たちを上空から眺めることができるので、その価値はあるといえる。</p>
<p>モレミ動物保護区は南部アフリカでいちばん動物の種類が多い場所で、東アフリカには存在しない動物も見られる。なかでもリカオンという野生の犬は世界に3000匹しかいない珍しい動物だ。</p>
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         <pubDate>Tue, 08 May 2007 09:09:48 +0900</pubDate>
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