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雄大な大自然が育む人類生誕の地


大きなアフリカ大陸の南部にあるこの4カ国は、ケニアなどの東部アフリカとは違った種類の動物が見られ、ユニークでおもしろい国立公園が多いのが魅力です。世界三大瀑布「ビクトリアの滝」があるのもジンバブエとザンビア。南アフリカではサファリや、喜望峰だけでなく有名なワイン産地もあるのでワイナリー巡りも楽しめます。ボツワナは手つかずの大自然が残る内陸国、ゾウの生息数は世界一です。一味違うアフリカへ出掛けてみませんか。

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南アフリカ
South Africa
サファリだけじゃない
めずらしい海洋生物にも出会える国

南アフリカでサファリをするならクルーガー国立公園。クルーガー国立公園に隣接する私営保護区のロッジ「シュクドゥ・ゲームロッジ」では、孤児の動物を育て自然に返すプロジェクトを行っており、家族同様に人に慣れているチーターのなどの動物とのふれあいが楽しめます。大西洋とインド洋という二つの海洋に挟まれたケープ半島には、喜望峰、壮大なテーブル・マウンテン、ペンギンがいるボルダーズビーチなど大自然をはじめ海洋動物が見られるエリアや活気に満ちた町ケープタウンなど数々の見どころに溢れています。南アフリカはワインも有名です。南アフリカワインの名産地として有名なワイン・ランドには、数多くのワイナリーが点在しています。ワイナリーを巡ってテイスティングを楽しんだり、世界のグルメから絶賛を浴びるレストランでオリジナルワインとおいしい料理を堪能するのもおすすめです。


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ジンバブエ
Zimbabwe
大自然が生んだ
野生動物のワンダーランド

ジンバブエと言えば世界三大瀑布のひとつであるビクトリア滝が有名です。
ビクトリア滝はジンバブエとザンビア国境にありますが、渇水期でも豪快に流れるメイン・フォールズを正面から眺めることができるのはジンバブエ側です。雨季には体をずぶ濡れにしながら、6つのパートに分けられた各ビューポイントでじっくり時間をかけて見るのがおすすめ。そして、サファリをするなら、ジンバブエ最大の国立公園・ワンゲ国立公園です。100種を超える動物と約400種の鳥が生息していることから「野生動物のワンダーランド」と呼ばれています。ここでの売りは動物を間近で見られるオープンサファリカーでのサファリで、アフリカのワイルドライフを存分に満喫できるでしょう。また、ワンゲ国立公園の境にある私営動物保護区には、冒険ファンタジー小説に出てくるような木の上に造られたユニークなロッジもあり人気を集めています。


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ボツワナ
Botswana
手つかずの大自然を堪能する
ボツワナの旅

アフリカ大陸最南端の南アフリカ共和国のすぐ北に位置する内陸国です。
国土の約17%が政府により自然保護区に指定されているため手つかずの自然が残され世界各国から観光客ばかりでなく多くの研究者が訪れます。
その一方、首都のハボローネをはじめとする都市部は各種交通やITなどのインフラが整備され近代都市の様相を呈しています。自然の宝庫・ボツワナのチョベ国立公園は、ゾウの生息数が世界一といわれていて、その数およそ7万頭。アフリカの中でもゾウの大群に出会える可能性の高い国立公園のひとつです。サファリカーは完全なオープンカーになっていて、窓越しではなくダイレクトに動物たちを観察でき、ワクワクドキドキ迫力満点で動物鑑賞を楽しめるのも大きな魅力です。また、世界最大の内陸デルタのオカバンゴにあるモレミ動物保護区もすばらしい場所です。モコロと呼ばれるボートで湿原を巡るのも、とてもおもしろい体験となるでしょう。


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ザンビア
Zambia
ダイナミックな
サファリライフを送れる秘境

ザンビアはアフリカ大陸南部に位置し、8つの国に囲まれた内陸国です。
平均海抜は1,000mで高い山は無く、一番高いところでも2,300mの台地で、高原の国といえるでしょう。 ザンビアという国名はザンベジ河に由来され、アンゴラ高原から発した河2.750kmに渡り、モザンビークからインド洋に流れ込んでいます。
The Real Africa、本当のアフリカ、と呼ばれるザンビア。
日本人には、ビクトリア滝の見学時に入国する「ザンビア側の滝」として知られていますが、他にも広大な平原、山脈のようにも見える台地などダイナミックな風景が見られ、ザンビア東部に位置するサウスルアングア国立公園も、ナチュラルながら、上質なサービスが受けられる快適なサファリライフが過ごせる秘境としておすすめです。日本の2倍の広さの国土に人口が約1,000万人のザンビア。ちょっとシャイ(恥ずかしがり)のせいか一見無愛想ですが、話してみると人懐こく接してくれる優しい人たちで、安心感を与えてくれます。