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ボツワナ基本情報

★首都★ ハボローネ

★面積★ 約58.2万平方キロメートル

★人口★ 約173万人

★言語★ 公用語は英語、日常話はツワナ語。

★民族★ ツワナ族79%、カランガ族11%、バサルワ族3%、そのほかヨーロッパ系白人など7%

★宗教★ 伝統宗教、キリスト教。

★気候★ 
北部は熱帯気候で、年間降水量が国内最多です(500~700ミリ)。東部は半乾燥・亜熱帯気候で、年間降水量400~500ミリです。西部にはカラハリ砂漠があり、国内で最も乾燥した地域です。南西端部では平均年間降水量が250ミリにも届きません。
雨期は11月から3月です。1月、2月が最も雨の多い月とされています。10月と4月は乾期と雨期の変わり目です。11~3月は昼夜にわたって非常に暑いのですが、雨や雷雨が多く、雨が続いた後は涼しくなります。日中の気温は摂氏35度に達します。場所によってはさらに高くなります。湿気がほとんどないので暑さは我慢できます 気温は乾期の終わりの9,10月が最も高くなります。5~7月は乾燥して寒いです。

★通貨★ 
プラ(BWP)。補助単位は100テーベ(c) 
持っていく通貨は現金、米ドルのキャッシュが便利。チョベ国立公園がオカバンゴなどのサファリが中心の場合、ホテルの支払いも米ドルなので、現地通貨にわざわざ両替する必要はない。
クレジットカードは、以前に比べて通用するようになってきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋など、使用は限られる。ビザ(VS)、マスターズ(MC)、ダイナーズ(DC)、アメックス(AM)などが使える。

★チップ★アフリカ各国にはチップの習慣があります。
(注)チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。
<チップの目安>
※ ドライバーガイド・・・1日につき15~20$程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。
※ ホテル・ロッジでの枕銭・・・1$程度
※ ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1$程度
※ レストラン、カフェ、バー:サービス料が含まれない場合 10%

★動植物★ 
多数の植生分類も見られますが、植生の大部分はサバンナに分類されます。 オカバンゴ湿地帯(Okavango Delta)の水生植物の大草原(北西部)やマカリカリ塩低地 (Makgadikgadi salt pans)の大草原(北部~中央部)、チョベ地区(Chobe District)という落葉樹林などの特別 な生息地があります。ボツワナは数も種類も豊富な野生動物で有名です。広大な地域が野生動物保護のために自然のまま残されています。
そのため、ボツワナはアフリカで最大の猟獣の宝庫とよく言われます。ライオン、ヒョウ、チータ、象、キリン、シマウマ、カバ、サイ、アフリカ水牛、ハイエナ、少なくとも22種類のレイヨウ類、たいていのアフリカに生息する大型哺乳類がボツワナでは見つけられます。たいていの動物はたくさんいるので、食肉や皮革、その他の動物製品に利用されるています。
狩猟も行われますが、この資源から継続的な収入を得るために野生生物の商業的管理も導入されています。ボツワナの国土の約17パーセントは国立公園や野生動物保護区として保全されています。象の数は世界一で、現在10万4000頭以上います。

★電圧★ 220ボルト

★周波数★ 50ヘルツ

★プラグタイプ★ BF型、B3型

★マラリア★ 
マラリアには気をつけて下さい。 念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし、副作用もあるので医師にご相談下さい。いずれにしろ蚊に刺されなかったらいいので、(さされたからマラリアに必ずなる訳でもないのですが)、蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参下さい。
マラリア予防薬は、一般の売薬ではないのでいきなり行っても購入できない。 あらかじめ電話連絡すること。下記は取り扱いのある薬局。
赤玉薬局 TEL:03-3491-1256 日本検疫衛生協会 東京診療所 TEL:03-3201-0848