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南アフリカ旅行エリアガイド

南アフリカ基本情報

★首都★ プレトリア(行政府)。ケープタウンは立法府、ブルームフォンテンは司法府となっている。

★面積★ 122万平方キロメートル(日本の約3.2倍)

★人口★ 4500万人

★言語★ 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語他)の合計11が公用語。箇所によってはフランス語等も通用。
ホテルやレストランなど旅行者が多い場所はもちろん、市中でも英語が広く通じるので旅行しやすい。

★民族★ 黒人(79%)、白人(10%)、カラード(混血)(8.9%)、アジア系

★宗教★ キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー教、イスラム教。

★気候★ 
南半球に位置するため、日本とは季節が逆。
真夏でも、山岳地帯、海岸沿い、夜間は冷え込む場合があるので、ウインドブレーカー、セーターなど、重ね着できる服装が便利。 日差しは年中強く、紫外線も強いため、日焼け対策は必須。帽子、サングラス、日焼け止めが必要。 ナマクワランドの春の花々を見るには8月、ジャカランダの季節がお好みであれば10月、動物が見たいのであれば冬の6月から8月がベストシーズン。

★通貨★ 
ランド(ZAR) 補助単位はセント。1R=100Cents(セント)1R
紙幣の種類はR200、R100、R50、R20、R10
硬貨の種類はR5、R2、R1、50C、20C、10C、5C、2C、1C
銀行、ホテルで両替できる。日本円の両替は場所が限定されるが、 USドルの現金なら都市部のショッピングセンターやホテルでも両替できるので便利。 また、アフリカ南部諸国ではランドでの支払いが可能なので、 南アフリカから周辺諸国に出かける場合は多めに両替しておくことをお勧めする。
主要クレジットカードは、小さな商店や一部の村落を除き幅広く利用できる。 主な市町村にはATMも広く普及しており、24時間利用可

★チップ★ 
アフリカ各国にはチップの習慣があります。(注)チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。
<チップの目安>
※ ドライバーガイド・・・1日につき15~20$程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。
※ ホテル・ロッジでの枕銭・・・1$程度
※ ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・1$程度
※ レストラン、カフェ、バー:サービス料が含まれない場合 10%

★電圧★ 220/230/250ボルト

★周波数★ 50ヘルツ

★プラグタイプ★ B型、B3型

★治安★ 
ヨハネスブルグは世界一危ない町と言われています。特にダウンタウンへは行かないでください。空港近くや、サントン地区は比較的安全です。ケープタウンでは最近ストリートチルドレンがスリやかっぱらいをする傾向にあるのでダウンタウンエリアでは散歩しない方がいいでしょう。フリータイムの時はタクシーを利用して目的地へ行って下さい。

★病気★ 
マラリアは、クルーガー国立公園など北部・北西部で気をつけて下さい。(特に11~4月の夏の季節) 他の大部分の南アフリカのエリア(ケープタウン、ヨハネスブルグなど)は、マラリアの汚染地区ではありません。
念のためマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし、副作用もあるので医師にご相談ください。いずれにしろ蚊に刺されなかったらいいので、(さされたからマラリアに必ずしもなる訳でもないのですが)、蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参ください。

★フライト★ 
日本からの直行便はないので香港やクアラルンプール、シンガポール、ドバイ等の第3国を経由する。
日本からは香港経由がフライト数から言って便利。 日本~香港間を全日空、日本航空、キャセイパシフィック航空を利用し所要約3~5時間、香港からは南アフリカ航空とキャセイパシフィック航空が所要約13時間。
南アフリカ航空はケープタウン等の南アフリカ国内やビクトリアフォールズなどの周辺国に割引料金が設定されており便利。
その他、クアラルンプール乗り継ぎでマレーシア航空が所要23時間。 シンガポール乗り継ぎでシンガポール航空が所要18時間。 ドバイ乗り継ぎでエミレーツ航空が所要24時間。 ロンドンからは英国航空が所要25時間で飛んでいる。